小姐写真館・別館
2008 / 07 / 21 ( Mon ) 長いこと小姐写真を集め続けて来たわけですが、その過程で「可愛い小姐」とは明らかに違うジャンルの写真が集まってくることもあります。本編や写真館に使えない写真は、破棄するのが基本なんですが、たまに、「どうしても捨てられない一枚」というのが出てきます。今回はそれをまとめて紹介します。
まず第一弾はこの写真。 ![]() これ、一見普通の写真なのですが、右側の背景でおじさんがくしゃみしてます。このおじさんの佇まいがいかにも中国を感じたんですが、さすがにこれは本編では使えない、ということでボツ(でも捨てられない)ということにあいなりました。 お次は4枚組みの写真。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最初の2枚だけ使うという手もあったんですが、やはりここは4枚セットで行かないと。 下段右の写真はちょっと猪木入ってます。なんだか楽しそうです。 楽しそうと言えばこんな写真も。 ![]() ![]() 左側は所謂シモネタですね。もうやりたい放題ってな感じです。 右側の写真もふざけて撮った写真なんですが、役がハマりすぎて、人間じゃない生き物のように撮れています。どうなっているんだろうと、何度も見直してしまいました。クリックすると拡大するので、皆さんも是非アップでご確認ください。 お次はスポーツ系。 ![]() ![]() 左側は、身体の柔らかさと人の密集度合いが中国を感じます。 右側の写真はちょっとわかりにくいですかね。ブリッジしている写真。何気なく上下逆にひっくり返してみたら、不思議な写真になりました。 ![]() もうバッチリですね。 ということで色気のない記事はこれで終了。 明日からはまた体験談の再開、日帰り旅行の続きです。 |
風俗への心構え
2006 / 12 / 28 ( Thu ) ![]() ここをご覧の皆さんは中国小姐が好きで、写真があるってんで引き寄せられてきた方が少なくとも半分くらいはいるんだと思う。で、そのうちの多くの人々は、近々(また)中国に出張に行ってKTVだの何だのに行くわけだ。でもちょっと待った。KTVに行ってもここの写真館に載っているような小姐がぞろぞろと出てくるわけはないのだ。あくまでも玉石混交。ひょっとしたら全体のレベルが低いかもしれない。 俺が若い頃、風俗通いの好きなある先輩にこう言われた。 「全てを受け入れなさい」 出されたものは残さず食べる。余程のことでもない限り。 この精神が、風俗を楽しむ秘訣だと彼は言った。 まぁこれは極論としても、ストライクゾーンを広くとることは風俗を楽しむ上で大事かもしれない。理想を追い求めていてはキリが無い。 そんなことわかっているよ、とおっしゃるかもしれない。聡明な皆さんのことだ、それはある意味事実だろう。しかしながら、潜在意識の中ではやっぱり期待するものがあるはずだ。で、現実を目の当たりにしたときに幻滅するのだ。理性ではわかっていても本質のところで萎えてしまう自分に気づくかもしれない。もしそうなってしまったらそれは悲劇としか言いようが無い。 私のサイトのせいで皆様の楽しみを損なうことになってしまっては大変申し訳ないので、ここで敢えて良薬を進呈する。やや苦味はあるが、これを呑めば貴方のストライクゾーンがするすると広がること請け合いである。薬とはすなわち写真である。KTVに行く直前にこの写真を凝視すれば、その後に見る小姐は皆天使に見え、貴方は夢のようなひと時過ごすことが確約されることだろう。 ![]() 薬の効果を確かなものにするために、是非拡大してご覧戴きたい。 。 。 。 。 。 というのは嘘です。 ごめんなさい。 お詫びに、明日はエロエロで行きます。 |
関連書籍
2006 / 12 / 24 ( Sun ) ![]() 当時使った中国関連書籍でお勧めのものをピックアップしてみた。 (1)「Why?にこたえるはじめての 中国語の文法書」(同学社) 筆談からはじまって見よう見まねで中国語を始めたわけだけど、一方で、しっかりとした基礎を学んでおきたいと思って購入した。初級会話の本はたくさんあるのだけども「当たってくだけろ」で飛び込んでしまった身としては、まだまだ甘いというか、刺激が少ないというか、こんなもんじゃないだろ現実は、という気がして買う気になれなかった。だって例えば、ブチ切れた相手をなだめる表現なんて書いた本ないでしょ。 話を戻す。文法書はいくつかあるが、当時はこれが一番評判良かったので購入した。文法書なのだけれども、指示代名詞一覧があったりとか、時期を現す言葉が、横軸に過去・現在・未来、縦軸に日・週・年といった形で整理されて表になったりしているのだ。これがなかなか便利。知っている語彙の整理にも役立つ。 (2)中国人という生き方 中国人の価値観や考え方を知る上では良い本。新書なんだけど結構読み応えがある本だ。中国人と親しくなるとその日本人と違う不可解な言動を目の当たりにすることがあるが、それを理解するヒントが数多くある。「天理人情」の章などは本当に考えさせられ、なるほどなと思った。 本題と関係ないが、中国の一般庶民のエピソードとして、「自宅前の道路に勝手にペンキで横断歩道を描いてしまったり、高速道路の塀をこわして、自宅から直通の専用インターチェンジをこしらえたりと、およそ日本人の常識では考えられないこともする。」(202ページ)とあるけど、本当なんだろうか。だとしたら無茶苦茶面白いんですけど。 (3)中国語の学び方 中国語学習のための本、発音が大事だとか、日本語読みの漢字を使うななど、自分の経験からも同意できる点が多い。最後の章「日中異文化コミュニケーション」では中国の文化論を展開しているが、誠意が金に換算される、とか、「人に迷惑をかける」のが親しさを感じている表現になるなど、なるほどと思わせる点が多い。 人間関係は相対的なものなので、相手の考えや感じ方のパターンを理解しておくのは非常に役に立つ。文法書はちょっと重いので人それぞれだと思うけれども、(2)や(3)はいずれも新書なので、飛行機の中や待ち時間でさらっと読むことができるので是非試してみてください。 (4)その他 このブログを読んでいる方から個別に紹介されたのが下記の本。 「大人のイラスト会話集 中国語」実業之日本社 大人のイラスト、というのに反応して、どきどきしながらアマゾンの書評を読んでみたが、どうやら普通の本だったようだ。 ![]() 明日はまた写真〜 |
関連サイト
2006 / 12 / 20 ( Wed ) ![]() ![]() 俺がお世話になったサイトを紹介します。これから中国に出張だぁ、なんて人は参考にしてください。 (1)「中国語」関連サイト a.辞書(Excite辞書): http://www.excite.co.jp/dictionary 使用頻度が最も高かった。分からない単語を調べるとき、簡体字を出したいとき、ピンインを知りたい時に便利。履歴が残るので、コンドームとか、ゴムとかいろいろトライするとそれが全部履歴に残って表示されるようになって恥ずかしい。 しょうがないので知りたくもない無難な単語を調べて履歴を上書きするんだが、また翌日には恥ずかしい言葉が並ぶことになる。イタチごっことはこのことで、大変迷惑な機能だ。これを除けば不満はない。 b.発音(スペースアルク): http://www.alc.co.jp/china/study/onsetsu/index.html 声調記号をクリックすると発音してくれる。a.で声調記号を調べてからこっちのサイトで見ていた。ピンインをまだちゃんと覚えていない人にはある程度の役にはたつかもしれない。 でも、発音は現地人が喋るのを聞いて真似るのが一番。だからこのサイトで覚えたことはまさに気休めにしかならない。 ちなみにこの音声は結構テンション高いので、一人ホテルの部屋でこれをやっていると、なかなかシュールな気分になれる。別の意味でお奨めだ。 c.インフォシーク翻訳: http://translation.infoseek.co.jp/ 長文翻訳はこれ。電話をかける時の台本とか、ホテルのトイレが詰まった時とか、とにかく中国人にまとまったメッセージを伝える必要がある時にはほんとうにお世話になりました。 ただし、翻訳の精度は低い。訳した文章を再度、このサイトで和訳すると意味不明になる。だから、なるべくシンプルな文章にしてから訳するのがポイントだ。 これは実はものすごく大事なことで、言葉が分からないうちはいかに自分の言いたいことを単純な文章で表現するかにかかっている。このサイトで四苦八苦しているとだんだん頭が整理されてきて、シンプルな文章で考えられるようになってくる。 (2)掲示板 a.2ちゃんねる系 中国板(学問・文系)や危ない海外(旅行・外出)、大人の海外(BBS PINK)など、複数の板にスレッドがある。定期的に中国蔑視発言で混乱する。情報量は多いが中国に行ってない人も書き込むので有益なネタは少ない。 b.チャイナステーション チャイナステーションXとZがある。風俗関係のネタは充実している。店の話題から小姐との恋愛とか、騙されたとかの話まで、大体ハマるテーマが一通りスレッドになっているので結構便利。だいたいこの種の話題は循環するので、一週みればそれで事足りる。他のサイトでも同じような話題が繰り返されているので、どこかで一周分見れば十分だ。 それとは別にお笑いネタもある。こんな書き込みもあって俺的にはなかなかポイント高かった。 > 41 名前: 皇宮2浴室 投稿日: 2005/04/10(日) 23:07:51 > かつてバンコク某マッサージパーラーに日本人駐在員の間で > 「アムロ」で通ってる泡姫がいました。やってる最中に日本語 > で「行きまーす」と連発するからアムロだった。 c.Explore Shanghai 「公開質問」あたりが掲示板的に使われている。上海ネタだけど、デモ情報や台風情報などリアルタイムの書き込みが多くて結構便利。 (3)個別サイト・ブログ a.上海夜会: http://www2s.biglobe.ne.jp/ 「カラオケ小姐の手口」というエッセイはかなり真剣に読んでしまった。俺もいろいろハマったけど、結論として、まぁこういうのはケースバイケースだってこと。でもまぁ、諸説を知ることに損はない、と思う。 b.小姐的不夜城故事 http://ameblo.jp/china-neversleepcity/page-7.html 2005年7月頃の「男女の距離」「はじめての男」などの記事がねぇ、ファンタジーだよねぇ。ウブな出張者を盛り上げるには十二分ですよこれは。内容が正しいかどうかはともかく、勇気をくれるという点で評価しますよ俺は。 c.中国各地域の気質: http://www.virginroad.org/personal.html 中国の各地域の気質は違うので、こんなサイトも面白いかもしれない。ここ自信は結婚相手紹介サイトなんだけれども、このページだけは結構面白かった。 この他、各都市にはそこに住んでいる日本人のブログがある。この辺はまぁお好みでどうぞ。それぞれ交流があったりするのでリンクを辿れば芋づる式に抽出できる。現地のいいお店情報なんかがあったりするのが結構役に立ったりする。 |
中国語の表示方法(2)
2006 / 10 / 16 ( Mon ) 前回一通り書いたんだけど、同じ質問をコメントで戴きました。自分で読み返したらかなりわかりにくかったので書き直しです。
1.中国語の表示 参考にしたのは「中国語入力テスト」。大事な部分なので引用もつけとく。 まずは「環境設定」−「テンプレートの設定」−「スタイルシートの編集」の窓のいちばん末尾に行きます。その末尾に、次のような行を挿入します。 .zhcn{ font-family :SimSun, 'MS UI Gothic', Hei, sans-serif; } 挿入したら「更新」のボタンを押します。 記事を書くときには中国語の部分は必ず< span lang="zh", class="zhcn">...< /span>で囲むようにします。 ちなみに、ネットで探すといくつかの方法にたどり着くんだけど、他社のブログユーザーの言うとおりにやるとうまくいかなかったことがあった。会社によって設定が違うのかもしれない(不可解)。でも、上記なら同じFC2なのでバッチリだった。 2.声調記号付ピンイン 参考にしたのは「zyh@中国語学習中」。こちらも参考にした部分を引用しておく。 私は大抵、PinConv+というフリーウエアを使っています。 使い方がとてもわかりやすくて、文字をダブルクリックすると意味が表示されるので辞書のように使うこともできます。、約5万5千語の単語が収録されていて辞書の編集もできるようです。(私はまだそこまで使いこなせてはいませんが)また、簡体字から日本の漢字への変換もできるのです。この機能でフリーウエアなんて素晴らしい。超オススメです。 ブログの表示についてはこちらのエントリの中国語表記の仕方でcss指定してOKになったのですが、ピンインに関してはあまりきれいに表示できなくて、せっかく声調記号がついていても何声なのかわかりにくかったので、前回エントリからfont指定をArialにしてみました。 なお、PinConv+ はctrans.orgからダウンロードできる。詳しい説明がサイトにあるけど、抜粋するとこんな感じだ。 ソフト名:PinConv+[ダウンロード] 概要:中国語関連の各種変換処理と中日辞書機能を備えたツール 種別:フリーウェア このツールは、中国語を扱う上で頻繁に繰り返されるであろう作業を、少しでも楽にするために作成されました。漢字の発音を調べる、ピンインを書く、辞書を引く、単語帳を作成する。(中略)ある程度中国語に通じ、毎日大量の文書を処理しなければならない場合、こうした作業にかける時間が、業務の効率に直接影響することになります。PinConv+は、以下の機能でこれらの作業をサポートします。 1.「簡体字中国語」から「ピンイン(発音記号)」への変換 2. 中国語の意味をダブルクリックで 3.「簡体字中国語」→「日本語漢字」への変換 この作者は中国語翻訳の仕事をしている人で、ctrans.org(Chinese translatorの略なんだろうね多分)にはこれ以外にもいろいろな情報載っている。俺には高級過ぎるけれども、中国語に関連した仕事をする人なら有益な情報も多いんじゃないかと思う。 念のために繰り返すと、PinConv+でピンインを出して、それをコピペしているのだ。ちなみに、声調記号付ピンインはArialでも出るが、中国語表示で使っているフォントセットでも問題ない。だから俺はその前の中国語からまとめてタグで囲んで下記のセットを使うように指定している。 .zhcn{ font-family :SimSun, 'MS UI Gothic', Hei, sans-serif; } 以上、まとめでした。 |




















