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中国語の表示方法
2006 / 09 / 30 ( Sat )
ブログで中国語がうまく表示されないのが気になっていたんだけど、他のブログを見てたらちゃんと中国語と日本語が一緒に表示されている。どうやったらいいんだろうといろいろ探し回ったら、ついにそのやり方を説明してくれている記事にたどり着いた。で、過去の記事もうまく直した。感謝感謝だ。

折角なのでトラックバックなどというものをしてみる。初めてなのでうまくできてるかな。

ちなみに、これを探す仮定で、中国語を一生懸命勉強している人のブログをいくつか拝見した。俺みたいに小姐との筆談ごときで中国語できますなどと言っているのとは大違いだ。というか、彼らが俺のブログみたら怒るかもしれない。

でもまぁちょっと待ってくれ。俺も真面目に中国語を学習しようとは思っているのだ。信じないかもしれないれども本当だ。文法書も買ったし。一通り全部読んだ。

ただまぁ、俺がここで伝えたいのは、そういうことじゃなくって、言葉はやっぱり習うより慣れろだってことなんだよな。スポーツでウエイトトレーニングばかりじゃなく、試合で練らなきゃ使える筋肉はつかないっていうのと同じだ。これが、10年近く英語を学んでいながら喋れない多くの日本人に伝えたいことなんだ。

ということなんで、まぁ仲良くやりましょう皆さん。

追記:
どうもトラックバックれてないようなので、参考にしたページを書いておきます。おっかしいな~。
http://zyh.blog12.fc2.com/blog-entry-60.html
http://shuaige.blog10.fc2.com/



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02 : 39 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筆談小姐(4) 失策
2006 / 09 / 29 ( Fri )
04.ロビー


ぎこちない筆談ながら最終的には小姐と交渉成立した俺だが、うまくいったのは正直、相手が良かったからとしか言いようがない。良かったというのは、俺の事を気に入ってくれて、さらに性格が良かった(あまり短気じゃなかった)ということだ。

でも、この選択が偶然だったかというとそうでもない。というのも、最初にずらずら目の前に並んだ小姐たちの中から選ぶとき、俺は無意識のうちにそうなる確率の高い選択をしていたのだ。

気の強そうな娘よりも、癒し系で穏やかそうな娘を選ぶ。自分のタイプの娘というよりも、視線を合わせてくる娘を選ぶ。何故こんな選択かというと、中国語しか喋れないっていうのを聞いてかなりビビってたからだ。でも、これが幸いした。

これを読んで自分でもやってみようと思う人がいたら、是非、この点だけは忘れず真似してください。

さて、話を戻します。

例の彼女とは、その後もかなりいい感じだった。トイレに行くと言ったら案内してくれて、その間ずっと手をつないでる。で、手を離したと思ったら左手の甲に書いてある部屋番号を指差して、歩いていって扉をノックするジェスチャー。

「終わったらここに書いてある番号の部屋まで行って、トントンってノックするの~」てな感じで、首を傾げて笑って見せる。本当に楽しそうだ。全然言葉も通じない相手と心が通じたことで精神的に高揚してたのかもしれない。俺も高揚しまくってたので、かなりイイ感じだった。

トイレから部屋に戻ると、上司Mは既にエロ親父と化していた。小姐の数は何故か二人に増えている。サービスが良くなったというよりも、一人で対応できなくなったって感じ。もうセクハラしまくりの大暴れ。でも残念ながら俺みたいな邂逅はなかった様子。
ま、そろそろ遅いし上がりますか。

ということで、俺だけは期待感に胸を膨らませつつ、店を後にしたのでありました。

ホテルの部屋に戻って、待つこと30分。不意に電話が鳴った。取ると女性の声。

「KAMI massage OK?」

なんだかフィリピーナみたいな変な英語だ。

「What?」
「Oil massage OK?」
「Who are you?」
「★◎△×□!」

怪しい。なんだこれは?彼女かと思ったが、彼女は英語は喋れないはず。しかも、オイルマッサージなんて話はした覚えがない。後ろで話し声が聞こえる。一人じゃないみたいだ。もしや公安か?心臓の鼓動が上がる。

「Massage OK?」
「How much?」
「300RMB」

手がかりになるかと思って値段を聞いてみたけど、答えを聞いてもよくわからない。さて、どうする。知らぬ振りをした方が良いか?と思っているうちに電話の相手が変わった。少しはましな英語。背後で警察っぽい無線の音が聞こえた。やばいじゃんか。思わずしどろもどろで応対。

でも、この時間に電話するとしたら彼女しかいないはず。そもそもマッサージ頼んだだけで捕まることもないよな、と思い直し、途中から、態度を変えた。

「彼女はあなたがマッサージを頼んだと言ってるが本当か?」
「そうだ」
「マッサージ代はいくらだ」
「300RMBだ」


自分としてははっきり言い切ったつもりだったが、電話はそのまま切られてしまった。

ハッキリ言ってしまったので、逆に不安になった。そのまま部屋に踏み込まれるかと思った。でも、その後20分近くたっても何の変化もない。

逆に心配になった。あれは、彼女だったのではないか、という推測が確信に変わってゆく。慌ててホテルのロビーに下りてみたけど誰もいない。部屋からフロントに電話して、おたくのマッサージサービスは電話営業するのかと聞いたら、そんなことはしてませんと言う。

間違いない。あれは彼女だった。失敗した~。


大失態の北京の夜。でも、夜はまだまだ終わらない。



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00 : 33 : 07 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筆談小姐(3) 邂逅
2006 / 09 / 27 ( Wed )
03.ホテル.JPG


開始早々漢文で小姐に「特別奉仕」を要求し、不可を出された俺だったのだが、それで終わりかと言ったらそうでもなかった。なかなか性格の良い娘で、こんな非常識な暴言を吐いた俺との筆談を続けてくれてる。

会話といっても単純なもの。「氏名?」「年齢?」「出身地?」とか書けば、横に彼女が答えを書いてくれる。これだけだ。

彼女の出身は吉林省。24歳らしい。名前も聞いたけど読めなかった。ガイドブックがあったので北京市内の地図を開いて、ここは行っただの、まだだのってな会話(なのか?)をする。

で、あなたの家はどこかなんて聞いてくる。日本の家のことかと思ったらホテルのことらしい。そこでふと思いついて、「你来我家、可能也?」と聞いてみた。

反応がない、というか空気が変わった。

彼女の方を振り返ってみると、口を押さえてこちらを凝視してる。程なく彼女は「不可以」と書いた、でもそれだけじゃ終わらない。「私は店にいなければならない」というのだ。

あれ?じゃ、店が終わったら良いの?

「店的営業時間 ~○○」

って書き、○○を指差して閉店時間を聞く。

「12:00」

と彼女が書く。ならば、

「12:00~、你来我家、可能也?」

そしたら 

「可以」

だって。来ちゃったよおい。

最初書いてた春だの特別奉仕だのってのは、駄目なんじゃなくってそもそも意味が通じてなかったらしい。なるほど~とは思ったが、そこで念のために情報収集。

「不可=店的問題?」(駄目というのは店の問題なの?)

と書くと、彼女は首を振って、

「人的問題」。

で、あなたならOKと指差しでジェスチャーをする。なに可愛いこと言ってんだもー。すっかり余裕である。調子にのって携帯番号まで交換。電話してねとジェスチャー付きで言うんだけど、中国語喋れないのに電話してどうすんだよ。

何というか、妙に心が通じた気になって、えらいノリノリになってしまった。気をとりなおして、具体的な話を詰める。結局、店でそういうサービスをやっていないとすると、彼女がやろうとしていることはルール違反である。

で、中国という国はそういうものに厳しいと聞いていたので、それなりに気を使う。具体的には、他の女の子にバレてはいけない、ということだ。

顔を寄せ合って打合せ。ホテルの場所はわかるよな。地図を指差す。「部屋番号=○○○○」と書くと、彼女が左手の甲にその番号を書きとめた。いかにも怪しい。上司Mに付いてる女の子が不審そうに見ている。

と、彼女が中国語で何か別の話題を振った。こっちも上司Mに当たり障りのない話題を振ってごまかす。言葉が通じてないくせに、共同の秘密を持ったが故に、妙に息が合った動きをしているのだった。

盛り上がってきた王府井のKTV。まだまだ夜はこれからだ。




可以 kěyǐ[クーイー]:
可能という意味。可とか不可とか言うときに、何で「以」という字が着くのかと思っていたら、中国語では可能のことを「可以」というのだった。発音はで"ク"が少し鼻にかかったような音になる。不可能という時は「不可以 bù kěyǐ」で、発音は「ブークーイー」。

吉林省 jílínshèng
日本読みだと「きつりん」だけど、中国語では「ジーリン」。ここの女性は肝っ玉タイプで浪費家が多いんだそうだ。
http://www.virginroad.org/personal.html



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01 : 42 : 19 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国携帯とSMS
2006 / 09 / 26 ( Tue )
Mobile


中国にいる人とSMS(ショートメッセージサービス)をやりとりできると便利なんだけど、こういうサービスがなかなかないので困ってる人は困ってる。人数は決して多くないけど、とても困ってるのだ。中国でも携帯でe-mailを使えるサービスがあるけれども、主流はSMSだし、こちらの都合で携帯を買い換えろとも言えない。

で、いろいろ探し回って最近まで使っていたのが、

短mail http://www.duanmail.com/

というサービス。中国のサービスなので悪戦苦闘して中国語を読んで登録しなきゃならないんだけど、これを使うとPCのメーラーを使って、中国の携帯にSMSを送受信できた。メールを携帯に転送すれば、携帯同士でのやりとりもできたわけで、若干回りくどいけれどもそれなりに使えていたのだ。ところが、いつの間にか支払い方法がカードから銀行振り込み?に変わり、追加支払いができないままサービスが使えなくなってしまった。

で、再び困ってしまっていたところ、MSN Messenger で中国の携帯電話にSMS送信できるという話を聞いた。

この機能、日本ではサポートされていないんだけど、中国では大丈夫らしい。中国側でMSN Mobile に携帯番号を登録しておくと、ログオンしていないときにはメッセージが携帯電話にSMSとして転送される。料金は1ヶ月10元。随分安いな。

日本側は基本的にはPC。もし携帯で送受信したければ、Windows Live メッセンジャーで携帯のアプリで直接メッセンジャーを使えるようにしたらいい。
http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm

短mailのように日本側の設定だけで開通できれば、比較的気楽に小姐とSMSで筆談ができるということになるわけだけれども、向こう側で設定が必要となると、まずその説明から始めなきゃならない。そういう意味ではちょっとハードルは高いかも。

とはいえ、PCも相当普及してきてるので、それなりにチャンスはあるかもしれない。頻繁に中国に行く人なら、現地でMSNのアカウントを作って、必要に応じて相手の電話番号を登録すればOK。(相当荒業だけれども)

とはいうものの、実はまだ試してないんだなこれが。
中国の友人に今日頼んだところで、近日中に試せると思うのでまたレポートします。


03 : 30 : 39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筆談小姐(2) 撃沈
2006 / 09 / 25 ( Mon )
02.王府井2.JPG

旧正月のKTVで、相手してくれた小姐が最初に書いた言葉が「新春快楽」だった。

ホテルに帰ってから調べて分かったのだが、中国語で”新春快楽”というのは、「謹賀新年」という意味なのである。ちょうど旧正月の時期だったので、彼女にしてみればごく普通の挨拶のつもりだったのだ。

しかしこっちはそんなこと全然知らない。もう、スコップで一回掘ったらいきなり石油か温泉が噴出したみたいな気分で、舞い上がってしまった。

早速、上司Mに報告したところ、チャンスだ口説け!との指示。

「でも、どうやって口説いたらいいんですか?」
「春が何かとか書いたら通じるだろ」
「えーまじっすか~?」

で、いろいろ春がどうしたこうしたとか文章を作って聞いてみるんだけど、どうも通じない

「駄目っす、どうも話が通じてません」
「じゃぁ、特別奉仕ができるかって聞け!」

まじかよ。。。

何だか凄いSMっぽいものを感じて引いた。しかし他に表現手段がないとなれば、やるしかない。

ちなみに、中国人と筆談する場合、当然使うのは漢字だが、文章を書く場合は、漢文の知識を活用することになる。俺は大学時代に中国語を半年だけ勉強したことがあって、いくつかの簡単な単語は知ってる。

我(自分)とか你(あなた)とか他(彼・彼女)、で「○○の」ってのは「○○的」となる。それから疑問文にするには最後に吗?をつければ良い。

でもまぁ知ってるのはこの程度。文章なんて作れないから、基本的には漢文だ。で、書いた言葉が、

「我欲你的特別奉仕。特別奉仕可能也?」

言葉だったら言っちゃったでお終いなのだが、筆談である。
書いた文章を改めて見るとかなり恥ずかしい。俺は一体何がしたいんだ。

すると、隣の彼女が黙ったまま返事を書いた、

「不可以」

orz ..............

というかですね。漢文って我々が習うときには孟子だとか孔子だとかで、決してそんな肉欲じみた話なんかしないわけです。イカ臭い思春期の頃にも、漢文でそんな卑猥なことを書くなんてことは思いもつかなかった(だってそれ用には保健体育があったし)。

それが、大人になって「特別奉仕」なる卑猥な言葉を漢文で語ることになるとは。しかも、漢文の本場、中国人相手にだ。

そんな大冒瀆を犯したにも関わらず、結果が「不可」。
がっくりしました。

ところで、この店には3名で来たんだけど、若手のTが途中で先にホテルに戻ってしまった。どうやら仕事があった様子。英語を喋る子を指名したはずが、結局あんまり喋れなかったようで、やむなく筆談になってたようだ。紙を取ってみると、「我独身也」と書いてあった。みんな、苦労してるなぁ。

しかし、筆談だから全て記録に残ってるわけだ。こりゃまずいんじゃないの?「我独身也」くらいならいいけど、俺の会話はやばいだろ。動かぬ証拠を押さえられて逮捕されたらどうしよう。

ちょっと不安になった北京の夜は、まだまだ続く。

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03 : 43 : 49 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
筆談小姐(1) KTV
2006 / 09 / 23 ( Sat )
20060923030309.jpg

いきなり、中国関係の仕事というのに入れと言われてドン引きした。。

俺は30代になる今までずっと国内で働いてきた。海外の仕事もある会社なのだけど、俺は英語がまるきし駄目なので海外関係の仕事は慎重に避けていたのだ。

ところが、まだ寒い2月の初め、外を吹く風よりももっと寒い話が俺のところ吹き込んできた。いろいろ駄目な理由を並べて穏便に断ろうとしたけれども、どうやら他に人がいなかったようで、半ば強引にメンバーに入れられてしまった。

ほどなく最初の出張になった。時期は2月の中旬。中国でいう旧正月だ。北京の関係会社と打合せをするのだそうだ。夜の飛行機で飛んだのだが、機材のトラブルで出発が遅れて北京に着いたのが夜10時半頃。

入国審査場に出たあたりから、中国語表記が目立って、異国に来たんだという印象がある。ホテルに着くと簡単に食事をして、チェックイン。その日はホテルのバーで酒を飲む。女子十二楽坊みたいな3人組が演奏中。いかにもという感じ。でも、ボーカルの女の子が間奏中に携帯を見てる。こういういい加減なところでまた、日本との違いを感じる。

翌日は朝から一日中会議。英語の会議で一言も喋れず、俺は何しに来たんだと思う一日。夜は彼らと北京ダックを食べる。料理は美味しいが会話がねぇ。。。で、長い長い一日が終わって、彼らと別れた。そのまま俺らも解散かと思ったら、さて、どうしますか。と上司のMさんが言う。折角だからカラオケにでも行きますか?と。

中国まで来て歌うたってどうすんですかって聞いたら、中国のカラオケ(KTV)は風俗なんだそうだ。そんなことすら知らなかった。どうも事前にネットでいろいろ調べていたようだ。いや~じゃぁ行きますか。上司の誘いだから断れないよな。もう一人の上司であるHさんは仕事で行けないというので、若手のT君と3人で行くことになった。

で、タクシーに乗って行ったのが王府井のそばのKTV。

そもそも道中、真っ暗である。店に着いても、一応ネオンはあるがそんなに明るくはない。なんだかちょっと寂れた雰囲気だ。入り口で応対したボーイに対して、Mさんは自信たっぷりに振舞うんだけど何が問題だって、言葉が通じてない。日本語どころか英語も駄目そうだ。

明らかに中国人向けの店なのだ。ネットで調べたらしいけど、ネットってガセも多いからなぁ、やっちゃいましたかねぇ。店にとって我々は想定外の客のようで少しパニクってる。店内が慌しいよ。

しかし、敵もさるもの、我々を部屋に通して英語喋れる人間を連れてきた。裏で経理か何かやってそうな感じの女の人だ。英語喋れる人ってのが相当少ないんだろうな。

で、しばらくすると女の子がぞろぞろと入場。この中から好きに選べということらしい。Mさんが「English speaking?」というと2人が手を挙げた。そのうち一人を早速指名。若手のTも残った英語の子を指名。残りは中国語の人だけだ。

仕方ないので、目が合った性格の良さそうな娘を選択。でも中国語なんか喋れないぞ、どうしよう。Mさんが「大丈夫、筆談でいけるから」。大丈夫なんだったら、あんたがやってくれよ。

女の子が横に座る。書くものをくれとジェスチャーで要求。酒はメニューから指差して選んだ。你好、くらいのはまぁ言えるがその他の会話が全然無理。紙が運ばれてくるまでの間が気まづい。で、紙が運ばれてくるなり、女の子はいきなりこう書いた。

”新春快楽”

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

快楽ですよ“かいらく”っ!
流石風俗店!
やる気まんまんですよ彼女はっ!
北京万歳。


旧正月の北京市内。夜10時過ぎのことだった。

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03 : 16 : 16 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
筆談小姐(0) はじめに
2006 / 09 / 06 ( Wed )
20060907035527.jpg

俺は30代の会社員。海外経験はほとんどなくて、中国語はもちろんのこと英語も駄目。完全国内派のビジネスマンだ。ところが、ひょんなことからいきなり中国関係の仕事に放り込まれることになっちゃった。

やるとなったら頑張るしかない。仕事も、それ以外も。

中国では女の子のことを小姐(しゃおちえ)というけれど、中国語しか喋れない小姐との会話に悪戦苦闘しているうちに、どんどん中国人との会話になれてきた。5回で合計16日の出張を終えるころには、上司や同僚が呆れるくらい中国語の会話ができるようになっちゃった。

とはいっても初級も初級ですけどね。
でも、10年以上勉強してる英語ですらろくに喋れない野郎が、急に中国人と会話できるようになったってことに皆驚いてた。

このブログはその体験記です。

言葉は習うより慣れろ、
通じたモンが勝ち、
案ずるより生むが易し。

会社員が大人気なくどんとぶつかった体験記。
タイトルは「筆談★小姐(ひつだんしゃおちえ)」。
面白いと思ったら、是非ご贔屓に。

9月23日頃から毎週2回を目処に更新していきたいと思ってます。
どうぞよろしくです。

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