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小姐写真 17 大晦日
2006 / 12 / 31 ( Sun )
今年最後の小姐写真は、ツーショット特集です。
一人よりも二人の方が2倍美味しいですよね。

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ツーショットで多いのは、同級生の記念写真で、次に結婚式とか何かのパーティっぽい写真

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しかし、会社からアクセスしてる人は年末年始のうちに大量の写真が掲載されるわけだから、年明けが忙しくなるんだろうなぁ。こっちは年末年始も休まず更新だもの。

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しかし皆さん今年はどうでしたかね。いい感じでしたでしょうか。
また来年もいい年になると良いですね。

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では、また来年。



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00 : 29 : 05 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 16 と満城尽帯黄金甲
2006 / 12 / 30 ( Sat )
さて、第16弾の今日はまた、いろいろな小姐の組合せ。

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そういえば、映画「満城尽帯黄金甲」を早速見て来ました。この映画、おっぱい星人の方は必見です。出てくる女の人が皆胸を寄せて上げて、もう凄いことになっています。

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これはある意味極めて中国らしい映画です。とにかく人がたくさん出てくる。後半の戦闘シーンなんて、画面の中に1万人くらいいるんじゃないかな。パチスロで大当たりした時の玉みたいに人がざらざらざら~って出てくる感じ。皆で弓を引くと矢の数が半端じゃないっす。壮絶な物量戦で、呆れてしまいますが、見ごたえもあります。
これ以外にも金ピカの衣装が綺麗だったりで、映像的にはかなり楽しめます。映画館向きだよな。

G16-14G16-15

ちなみにストーリーはよくわかりません。中国語音声に中国語と英語の字幕で見ていたので厳しかったけど、後で話を聞いたりネットで他の日本人の感想を読んだりしてみたけど、そういうものみたいだ。

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ということでまた明晩。
明日はテーマありの写真集です。


00 : 08 : 42 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 15 今日はエロエロ
2006 / 12 / 29 ( Fri )
小姐写真15弾。
今日は約束通り、エロエロでいきます。
まずは女の子だけの旅行でのお遊び写真

G15-01G15-02

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最後の写真はセーラムーンかな。中国でも結構知られてるアニメです。
続いて、セクシーポーズを自分撮りする小姐
背中が自慢っぽいです。

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そしていよいよ本題に。。

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ちなみに右側の写真の様な体形って、結構中国では出現頻度高い気がする。

しかし、これだけ写真が続くと皆さんはもうこんな感じになっちゃってるんじゃないですか?

G15-20


この彫像についてはマジで何だかよくわかりません。どなたかご存知の方いますか?何かの戒めの像らしいんですが、異様にリアルだよな。

ということでまた明晩。



00 : 30 : 19 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風俗への心構え
2006 / 12 / 28 ( Thu )
E07-01

ここをご覧の皆さんは中国小姐が好きで、写真があるってんで引き寄せられてきた方が少なくとも半分くらいはいるんだと思う。で、そのうちの多くの人々は、近々(また)中国に出張に行ってKTVだの何だのに行くわけだ。でもちょっと待った。KTVに行ってもここの写真館に載っているような小姐がぞろぞろと出てくるわけはないのだ。あくまでも玉石混交。ひょっとしたら全体のレベルが低いかもしれない。

俺が若い頃、風俗通いの好きなある先輩にこう言われた。

「全てを受け入れなさい」

出されたものは残さず食べる。余程のことでもない限り。
この精神が、風俗を楽しむ秘訣だと彼は言った。
まぁこれは極論としても、ストライクゾーンを広くとることは風俗を楽しむ上で大事かもしれない。理想を追い求めていてはキリが無い。

そんなことわかっているよ、とおっしゃるかもしれない。聡明な皆さんのことだ、それはある意味事実だろう。しかしながら、潜在意識の中ではやっぱり期待するものがあるはずだ。で、現実を目の当たりにしたときに幻滅するのだ。理性ではわかっていても本質のところで萎えてしまう自分に気づくかもしれない。もしそうなってしまったらそれは悲劇としか言いようが無い。

私のサイトのせいで皆様の楽しみを損なうことになってしまっては大変申し訳ないので、ここで敢えて良薬を進呈する。やや苦味はあるが、これを呑めば貴方のストライクゾーンがするすると広がること請け合いである。薬とはすなわち写真である。KTVに行く直前にこの写真を凝視すれば、その後に見る小姐は皆天使に見え、貴方は夢のようなひと時過ごすことが確約されることだろう。

E07-02

薬の効果を確かなものにするために、是非拡大してご覧戴きたい。





というのは嘘です。
ごめんなさい。

お詫びに、明日はエロエロで行きます。






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00 : 25 : 52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 14
2006 / 12 / 27 ( Wed )
小姐写真14弾。
トップバッターは例によってWebカメラでの自分撮り。視線がずれているのが惜しいところだ。

G14-01G14-02

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続いてちょっとロリ入った小姐
こういうのは人気らしいっすね。一つの路線として確立している気がする。有名な芸能人がいて、女の子が皆真似してるんだろうな。

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Webカメラじゃなくてデジカメの自分撮りだと、こうやって鏡に向かって撮ったものを多く見かける。デジカメは結構良いのが入っているので、それなりに写真のサイズも大きいのが嬉しいところだ。

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次の写真は芸能人だと思う。まぁまぁこういうのも良い感じなんで載せてみました。多分香港あたりかな~。垢抜けてるから。

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最後はちょっと不思議な写真。何故彼女が便器の上でアンニュイなムードになっているのか全然わかりません。便秘なのかな。

G14-17G14-18G14-19G14-20


明日は中国で風俗に行く前に必携のお守りを大公開。


00 : 02 : 57 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 13
2006 / 12 / 26 ( Tue )
小姐写真も今日で13回目。
だんだんこのブログ本来の趣旨を忘れつつある今日この頃です。
さて、今日の一発目はこの方。以前にも一回掲載した小姐です。
誰だか分かりますか?

G13-01G13-02

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正解は、第5回で紹介した彼女。同じところにあったので多分同一人物です。といいながら自信はあまりありません。よく見ると確かに同じ人っぽいんだけど、そもそもかなり雰囲気違うので。

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この小姐は、ネットで時々みかけます。
基本的に自分撮りで、これしか写真がない小姐です。

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最後の4枚は煙草特集でも出てきた彼女です。
モデルなんでしょうね。何の写真だかよくわからないんですが。

明日も本分を忘れて、さらにバラエティ豊かに写真を載せて参ります。
何をやるにも一生懸命というのは良いことですね。
ではでは、また明晩。


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00 : 19 : 50 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 12 X'mas特別編
2006 / 12 / 25 ( Mon )
メリークリスマス!
ということで、今回の小姐写真館は少し華やかにコンパニオン&モデル特集です

G12-01G12-02G12-03G12-04

G12-05G12-06G12-07G12-08

X-Boxの彼女は人気だったみたいですね。この娘だけたくさんの写真がありました。名前は徐淑敏っていうらしい。

G12-09G12-10

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下の写真、思わず「うひょーっ!」って思ったけどよく見たら服着てました。いやいやビックリした。というか正直、ガックリした。
こういうところを見ると中国はまだまだだと思う(違)。

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最後の小姐はモデルですけど、胸ないんだよなぁ。
巨乳全盛の日本と違うってことで、ここに中国を感じました。




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00 : 05 : 47 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関連書籍
2006 / 12 / 24 ( Sun )
E06-01

当時使った中国関連書籍でお勧めのものをピックアップしてみた。

(1)「Why?にこたえるはじめての 中国語の文法書」(同学社)

筆談からはじまって見よう見まねで中国語を始めたわけだけど、一方で、しっかりとした基礎を学んでおきたいと思って購入した。初級会話の本はたくさんあるのだけども「当たってくだけろ」で飛び込んでしまった身としては、まだまだ甘いというか、刺激が少ないというか、こんなもんじゃないだろ現実は、という気がして買う気になれなかった。だって例えば、ブチ切れた相手をなだめる表現なんて書いた本ないでしょ。

話を戻す。文法書はいくつかあるが、当時はこれが一番評判良かったので購入した。文法書なのだけれども、指示代名詞一覧があったりとか、時期を現す言葉が、横軸に過去・現在・未来、縦軸に日・週・年といった形で整理されて表になったりしているのだ。これがなかなか便利。知っている語彙の整理にも役立つ。

(2)中国人という生き方

中国人の価値観や考え方を知る上では良い本。新書なんだけど結構読み応えがある本だ。中国人と親しくなるとその日本人と違う不可解な言動を目の当たりにすることがあるが、それを理解するヒントが数多くある。「天理人情」の章などは本当に考えさせられ、なるほどなと思った。

本題と関係ないが、中国の一般庶民のエピソードとして、「自宅前の道路に勝手にペンキで横断歩道を描いてしまったり、高速道路の塀をこわして、自宅から直通の専用インターチェンジをこしらえたりと、およそ日本人の常識では考えられないこともする。」(202ページ)とあるけど、本当なんだろうか。だとしたら無茶苦茶面白いんですけど。

(3)中国語の学び方

中国語学習のための本、発音が大事だとか、日本語読みの漢字を使うななど、自分の経験からも同意できる点が多い。最後の章「日中異文化コミュニケーション」では中国の文化論を展開しているが、誠意が金に換算される、とか、「人に迷惑をかける」のが親しさを感じている表現になるなど、なるほどと思わせる点が多い。

人間関係は相対的なものなので、相手の考えや感じ方のパターンを理解しておくのは非常に役に立つ。文法書はちょっと重いので人それぞれだと思うけれども、(2)や(3)はいずれも新書なので、飛行機の中や待ち時間でさらっと読むことができるので是非試してみてください。

(4)その他

このブログを読んでいる方から個別に紹介されたのが下記の本。

大人のイラスト会話集 中国語」実業之日本社

大人のイラスト、というのに反応して、どきどきしながらアマゾンの書評を読んでみたが、どうやら普通の本だったようだ。

E06-02

明日はまた写真

00 : 08 : 14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 11
2006 / 12 / 23 ( Sat )
今日は趣向を変えてテーマごとに集めた写真シリーズ。
まずは「小姐とめがね」。
萌え系だけじゃなくって、カッコイイ系のポーズもあります。

G11-01G11-02G11-03G11-04

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G11-09G11-10G11-11

サングラス外し気味にポーズをとるのは流行なんでしょうかね。
さて、続きまして、「煙草を吸う小姐
これ、意外に多いです。中国は喫煙率高いのかな。それともネットをやっている小姐は水商売系でお金もってるのが多いってことなのかな。

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これがまた、それなりにカッコつけて吸っているのだ。

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ではまた明晩。



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00 : 43 : 41 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 10
2006 / 12 / 22 ( Fri )
今日は一挙に20枚掲載。
最初は(66)で使った小姐から。これもネットではあんまり出回ってない娘です。何気に鼻ピアスしてます。

G10-01G10-02G10-03G10-04

続いて、(61)で使った小姐です。部屋のwebカメラか何かで撮った写真みたいですね。背景は自宅でしょうかね。しかし暗いな。

G10-05G10-06G10-07G10-08

次は新ネタです。そういえば今回もあまり拡大できずすみませんね。

G10-09G10-10G10-11G10-12

次の小姐は比較的ネットでよく見かけます。同じ写真が出回ってるのだな。一番右のやつとかね。ちなみにこちらは結構大きな写真になります。

G10-13G10-14G10-15G10-16

最後はおまけ。多分そこそこ可愛い小姐なんだけど、変な顔ばっかりしているので普通にしたらどんな顔なのかわからずじまいでした。

G10-17G10-18G10-19G10-20

それではまた明晩。


01 : 10 : 12 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 9
2006 / 12 / 21 ( Thu )
小姐写真の第9弾。結局、来年の正月明けまではこんな感じでやろうと思ってます。で、今回もいいのが入ってます。

G09-01G09-02G09-03G09-04

話は全然変わりますが、日曜深夜にコメントを大量に下さった co-zi さん。コメントありがとうございました。返信しようと思ったんですが、コメントが管理人しか読めない設定でロックされているので、この場を借りてお礼だけ。何だか放っておくのもアレなので。

G09-05G09-06G09-07G09-08

今回は写真をクリックしてもあまり拡大しなくてすいませんね。
写真そのものもネットであちこちで見かけるという種類のものじゃないもんで。ほとんど見つけた場所にしかなかった感じ。

G09-09G09-10G09-11

最後の写真は同じ場所にあったんだけど、別人かもしれない。というか、多分別人。大きさも違うし。でもまぁ可愛いからいいや。
これだけだと枚数が少ないのでおまけでもう一人ご紹介。日本の芸能人で見た顔のような気がして、躊躇したんだけど(一応、中国小姐がテーマなので)、背景が日本じゃなさそうなので掲載することにしました。

G09-12G09-13G09-14

なんだかんだで小姐写真館の掲載枚数も今日で100枚を超えました。
我ながらいいペースだなぁ。この調子なら公約の1,000枚も夢じゃないよな。


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00 : 33 : 27 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関連サイト
2006 / 12 / 20 ( Wed )
E05-01E05-02

俺がお世話になったサイトを紹介します。これから中国に出張だぁ、なんて人は参考にしてください。

(1)「中国語」関連サイト
a.辞書(Excite辞書): http://www.excite.co.jp/dictionary
使用頻度が最も高かった。分からない単語を調べるとき、簡体字を出したいとき、ピンインを知りたい時に便利。履歴が残るので、コンドームとか、ゴムとかいろいろトライするとそれが全部履歴に残って表示されるようになって恥ずかしい。
しょうがないので知りたくもない無難な単語を調べて履歴を上書きするんだが、また翌日には恥ずかしい言葉が並ぶことになる。イタチごっことはこのことで、大変迷惑な機能だ。これを除けば不満はない。

b.発音(スペースアルク): http://www.alc.co.jp/china/study/onsetsu/index.html
声調記号をクリックすると発音してくれる。a.で声調記号を調べてからこっちのサイトで見ていた。ピンインをまだちゃんと覚えていない人にはある程度の役にはたつかもしれない。
でも、発音は現地人が喋るのを聞いて真似るのが一番。だからこのサイトで覚えたことはまさに気休めにしかならない。
ちなみにこの音声は結構テンション高いので、一人ホテルの部屋でこれをやっていると、なかなかシュールな気分になれる。別の意味でお奨めだ。

c.インフォシーク翻訳: http://translation.infoseek.co.jp/
長文翻訳はこれ。電話をかける時の台本とか、ホテルのトイレが詰まった時とか、とにかく中国人にまとまったメッセージを伝える必要がある時にはほんとうにお世話になりました。
ただし、翻訳の精度は低い。訳した文章を再度、このサイトで和訳すると意味不明になる。だから、なるべくシンプルな文章にしてから訳するのがポイントだ。
これは実はものすごく大事なことで、言葉が分からないうちはいかに自分の言いたいことを単純な文章で表現するかにかかっている。このサイトで四苦八苦しているとだんだん頭が整理されてきて、シンプルな文章で考えられるようになってくる。

(2)掲示板
a.2ちゃんねる系
中国板(学問・文系)や危ない海外(旅行・外出)、大人の海外(BBS PINK)など、複数の板にスレッドがある。定期的に中国蔑視発言で混乱する。情報量は多いが中国に行ってない人も書き込むので有益なネタは少ない。

b.チャイナステーション
チャイナステーションXとZがある。風俗関係のネタは充実している。店の話題から小姐との恋愛とか、騙されたとかの話まで、大体ハマるテーマが一通りスレッドになっているので結構便利。だいたいこの種の話題は循環するので、一週みればそれで事足りる。他のサイトでも同じような話題が繰り返されているので、どこかで一周分見れば十分だ。
それとは別にお笑いネタもある。こんな書き込みもあって俺的にはなかなかポイント高かった。

 > 41 名前: 皇宮2浴室 投稿日: 2005/04/10(日) 23:07:51
 > かつてバンコク某マッサージパーラーに日本人駐在員の間で
 > 「アムロ」で通ってる泡姫がいました。やってる最中に日本語
 > で「行きまーす」と連発するからアムロだった。

c.Explore Shanghai
「公開質問」あたりが掲示板的に使われている。上海ネタだけど、デモ情報や台風情報などリアルタイムの書き込みが多くて結構便利。

(3)個別サイト・ブログ
a.上海夜会: http://www2s.biglobe.ne.jp/
「カラオケ小姐の手口」というエッセイはかなり真剣に読んでしまった。俺もいろいろハマったけど、結論として、まぁこういうのはケースバイケースだってこと。でもまぁ、諸説を知ることに損はない、と思う。

b.小姐的不夜城故事 http://ameblo.jp/china-neversleepcity/page-7.html
2005年7月頃の「男女の距離」「はじめての男」などの記事がねぇ、ファンタジーだよねぇ。ウブな出張者を盛り上げるには十二分ですよこれは。内容が正しいかどうかはともかく、勇気をくれるという点で評価しますよ俺は。

c.中国各地域の気質: http://www.virginroad.org/personal.html
中国の各地域の気質は違うので、こんなサイトも面白いかもしれない。ここ自信は結婚相手紹介サイトなんだけれども、このページだけは結構面白かった。

この他、各都市にはそこに住んでいる日本人のブログがある。この辺はまぁお好みでどうぞ。それぞれ交流があったりするのでリンクを辿れば芋づる式に抽出できる。現地のいいお店情報なんかがあったりするのが結構役に立ったりする。



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小姐写真 8
2006 / 12 / 19 ( Tue )
もう毎日掲載することが日常になってきた第8弾は、またもやネットでの出現頻度の高い小姐。本編の41でも使いました。

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すげーメイク入れて表情も決まってるんだけど、全部自分撮りなんだよなぁ。

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しかし、グラビアモデルがプライベートっぽく撮るにしても、自分撮りにすることはないだろうになぁ。一体この娘の素性は何なんだ。

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写真の枚数の少ない小姐なので、例によって別の小姐で員数あわせ。

G08-10G08-11G08-12


ということで、また明晩。
明日はちょっと写真館はお休みして、コラム的な記事を書きます。



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小姐写真 7
2006 / 12 / 18 ( Mon )
さて、調子が出てきた第7弾。ネットで頻繁とはいわないまでも、まぁまぁの頻度で目にする小姐です。

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カメラを構えているのは、鏡に映った自分を撮ってるから。

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こういう写真って本人は一体何のために撮ってるんだろうなぁ。
見てる方は歓迎なのだけど。
やっぱりネットアイドル気取ってんのかな。

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明日もセクシー系が続きます。

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小姐写真 6
2006 / 12 / 17 ( Sun )
第6弾は、これもあまりネットで見かけない小姐
本当かどうかは知らないけれど、書道の巧い人らしい。

G06-01G06-02G06-03G06-04

まぁ言われてみればいかにもって顔立ちだけど、悪くないと思う。
こんなのと毛筆プレイなんていったら結構人気出るんじゃないかな(馬鹿)。

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で、これでおしまいだと少し少ないので、別の小姐写真も掲載。まぁそこそこなんだけど、ちょい地味かな~。インパクト的に。

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しかし何で洗濯機の前でポーズ取ってるんだろうね。


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小姐写真 5
2006 / 12 / 16 ( Sat )
矢継ぎ早に続いて第5弾。
今回は今までのと違ってあまり出回ってない小姐写真です。

G05-01G5-02G05-03G05-04

多分撮影場所はどこかのホテルなんだけど、どこのホテルなんだろうなぁ。ベッドがダブルっぽいんだよな。

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全部自分撮りなのでプライベートっぽいんだが、しっかりメイクしてます。

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しかし、何でダブルの部屋に泊まってるんだろ?

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髪型の違う写真がセットになっていて、その背景からすると中国であることは間違いなさそうなんだけど、ややなぞの写真です。ちなみに、髪型を替えた方はかなりファンキーな感じでした。
女の子は本当に変わるよな。

G05-12

ということで、おやすみなさい。また明晩。

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小姐写真 4
2006 / 12 / 15 ( Fri )
第4弾。これはまだ紹介してない小姐です

G04-01G04-02G04-03G04-04

G04-05G04-06G04-07G04-08

G04-09G04-10G04-11G04-12

風景や顔立ちからして南の方ですね。東南アジアまで行ってしまうかもしれない。正確には中国小姐じゃないかもしれないけどまぁいいや。昔はあの辺まで中国だったしな。

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ポーズとか見てるとプロっぽいんだけど、名前が分からんのだよなぁ。




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小姐写真 3
2006 / 12 / 14 ( Thu )
さて、小姐写真の第三弾だ。今回の彼女は、下の左側の写真を本編(30)で掲載した彼女

G03-1G03-03

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ネットでは上の左側の写真をよく見かける。
これもかなり出現頻度は高いほうだ。

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G03-09G03-08

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下の方の写真は上の方とかなり顔が違って見える。
でも見つけたところのサイト構成からすると、多分同じ人だ。

あ、そういえばまた同じ様な顔(表情や構図)を並べてしまった。
いかんなぁ。でも写真が少なかったんだよなぁ~。
多ければ選べるのに。



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今後の展開
2006 / 12 / 13 ( Wed )
A04-1A04-2

筆談小姐」はこれでひとまず終了。当初はこれでブログ自体やめるつもりだったけど、気が変わったのでもう少し続けることにした。

ついては、これを節目にこれまでの状況を振返ってみた。

(1)アクセス数: 順調に増加
お陰様でアクセス数は増えてきている。こんな長い体験記をご贔屓に読んで貰えるなんて有り難い限りです。また、ご新規さんも結構いらっしゃって、何でそう思うかといと、だーっと過去ログを読み進んでいるから。こちらもご苦労様です。逆順なんで読みにくいですよね。まぁストーリがあるようなないような感じなんで問題ないかもしれませんが。

(2)コメント: “馬鹿馬鹿しい”が半数
コメントを書いてくれた人の25%から「あほか」、25%から「バカっぽい」という言葉を戴いた。合計すると、約半数が俺のことを馬鹿だと思っている(?)。

(3)人気コンテンツ: 小姐写真でアクセス激増
小姐写真を本文に掲載し始めたらアクセスが伸びた。さらに「小姐写真館」と銘打って集中掲載したらまたこれが凄いことに。明らかに俺の文章より写真の方が食い付きがいい。しかも最近、「小姐 写真」で検索してここに来る人が増えてきた。

この状況を踏まえて、今後の展開については次の2点の対策を加えることにした。

対策1: バカ増量
より馬鹿馬鹿しく、軽く、酒のツマミになるような形にしていくことにします。
中国語学習の参考になるかも”“異文化交流ってこんなものか”などという観点で見ている人は少なそうなので、薀蓄は控えめに。単語帳なんかも手間の割りにはあまり意味がないので今後は省略。

対策2: 小姐写真増量
小姐写真を増やします。目標1,000枚。
文章より写真の方が食い付きが良いというのは癪にさわるが、気持ちはわかる。俺の方も本編に載せる写真を探すうちにコレクションが膨大な量になったので放出したい。
さらに、本文お写真もクリックすればオリジナルサイズに拡大できるようにします。

ということで、体験談の続きはよりバカっぽく書き直してから掲載開始します。それまでは小姐写真を中心とした記事が中心になります。

そんなこんなで、いましばらくお付き合いください。
よろしくお願いします。




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(67) 再見北京
2006 / 12 / 12 ( Tue )
67

翌朝はオフィスで仕事。支社の中国人との打ち合わせだ。昨日Mが相当処理をしてくれたお陰で残りはスムースに進み、正午にはほぼカタがついた。

そんな折に上司Hから電話。Hは上海で別の立ち上げにあたっていたのだ。話が長引いたので来てくれないかとのこと。Hも忙しい身なので、出張予定を延ばして滞在することができないのだ。リリーフピッチャーは引っ張りだこである。しかし、俺はこれから日本に戻る予定だ。そこから上海にといったら到底間に合わない。

目の前のメンバーが何を話してるんだと聞いて来る。事情を話すと、じゃぁ直ぐに上海に行った方が良いだろ、との話。いやだって、これから日本に戻る便を予約してるので、今回の上海の話には入れませんよと言うと。国内便で直接上海に行ったら良いじゃないか。えーまじっすかぁ。心配しなくても手続きは全部やってやる。任せとけ。

ということで、臨機応変が得意な、というか臨機応変に予定を変えるのが多分大好きな中国人に翻弄されて、そのまま国内線で上海に行くことになった。

オフィスの下からタクシーを拾う。「北京机场 」と告げて空港へ。途中でいつも待ち合わせたホテルの前を通った。残念ながら、彼女ともう会う機会はないかもしれない。

空港が見えてくると運転手が何事か尋ねる。「国际 」という言葉が耳に入る。国際線か国内線かどちらだ、と聞いているのだ。あれ、国内線って何て言うんだっけか。そんなもの乗るつもりなかったので調べていなかった。咄嗟に、

「到上海」(ダオシャンハイ)

と言う。

「到上海~! ダオシャンハ~イ!」

運転手がと可笑しそうに繰り返す。意味は通じたようだ。
何か変な言い方だったようだが、ウケてるからまぁいいや。

そしてタクシーがいつもと少し違う場所に止まる。
こうして俺は北京の地を離れ、一路上海に向かったのだった。

67-2

(おわり)


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(66) 最後の電話
2006 / 12 / 11 ( Mon )
66

夜、ホテルに戻ってから例の彼女に電話をかけた。もう北京での仕事も大詰めだ。もしかしたら今回が最後になるかもしれない。幸い、今回宿泊しているホテルは王府井に近いところで、彼女の家からも歩ける距離だ。夜だけど会うという手もあるかもしれない。

夜12時半ころ、彼女に電話してみた。数コール後に電話に出る。「Hello」の挨拶をしたものの、なにやら騒がしい、うしろで音楽や人の話す声が聞こえる。

我遇見你可以吗?」(これから会えない?)
不可以」(無理~)

その言葉につなげて何事か喋るが意味が分からない。しかし、背景がここまで騒がしいことから察するに、まだ接客中なのかもしれない。

現在你有客人了吗?」(今お客さんについているの?)

客人 kèren が通じなくて何度か繰り返したのち、ようやく彼女がそうだと答えた。部屋を出たらしく、背後の騒音が急に小さくなった。彼女は会いたいと電話した俺を何とかなだめようとしている。子供を世話する母親のような口調だ。

俺の方はといえば、今日だけというより、今日が多分会える最後のチャンスかもしれないということを伝えたかった。

明天、我要去日本。没回了
(明日日本に帰らなきゃならない。もう来れないかも)

明日帰国するということは伝わったが、もう来ないかもしれないということまでは伝わらなかったのかもしれない。いろいろ喋ってくれたが、聞き取ることはできなかった。ただ、声のトーンはいつも通りで、お別れの電話、というようなトーンではなかった。

多分、実際に会っていれば筆談やジェスチャーを含めて、ちゃんと意図を伝えられたろう。しかし、仕事の予定がしっかり決まっているわけではなかったから、そういう場を作るチャンスがなかった。悲しいかな電話で伝えられることには限度がある。もどかしい気持ちのままいろいろ頑張ったが、ついに諦めて電話を切ることにした。

再見
再見。晩安
「。。晩安

この前覚えたお休みの挨拶をしてくるので、同じ言葉を返す。
これが最後の電話になるとは分かっていないだろう。やや意気消沈しながら受話器を置いた。

今さらだけど、やっぱり言葉が通じないのは不便だ。



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小姐写真 2
2006 / 12 / 10 ( Sun )
小姐写真の第二弾。本編の(31)で使った写真の彼女。

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この小姐も前のと同じく、中国のサイトで頻繁に見かける。てっきり中国大陸の人かと思ってたら台湾の小姐だった。美少女コンテストみたいなので賞をとった女の子らしい(中国語なので正しい理解かは不明)。

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プロフィールはこちら
名前:雙雙表妹
生年:1990.1.21、血液型:A
身長:170cm、体重:45kg
職業:高中の学生、趣味:ダンス、映画鑑賞、ネット

16歳だよちくしょう、若さ弾けてるじゃねぇか
'90年ったらもう、バブル弾けてるじゃねぇか(韻)


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00 : 29 : 59 | 小姐写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
(65) 言語フェチ
2006 / 12 / 09 ( Sat )
65

日式KTVで選んだユンピョウ似の女の子と歓談タイム。

你有多朋友在(这里)」(ここの女の子の数は多いの)
80个

这里は発音できるので筆談で書かない。ここの在籍小姐は全部で80名らしい

几省的小姐多在(这里)」(どこの省の女の子が多いの?)
东北、四川。内蒙古2个

東北部(黒龍江省や吉林省)や四川省が多いらしく、内蒙古は2名。かなり希少だ。その後はいつものパターンで会話を続ける。日本の女優もいろいろ知っているが、ひらがなを漢字で当てているので少し変だ。例えば、松隆子とか、だ。

まぁこんな感じで中国語ベースで会話を進めたのだが、意味が通じにくいときには日本語も混ざる。日本語は上手ではないが、単語はよく知っているので、中国語の意味を日本語で説明する、といった具合だ。

この店では、結果的には俺はあまり盛り上がれなかった。女の子がユン・ピョウに似ているからではなく、日本語を喋れるからだ。俺は中国語を使ってみたいのだが、話が滞るとすぐに日本語の助け舟が出てしまう。

実際のところ、話が混乱しても中国語と筆談で解決しなければならないところが最高にスリリングで、だからこそ必死になって中国語を考え、覚えてきたんだと実感する。日本語という安全ネットがある状態では、緊張感が全然ないし、実践的に中国語を使う力も身につかないだろう。

Mさんの方はとみると、今回はかなりいい感じだ。かなり仲良くなっているようで、相当満足そうだ。そっちはどうなんだと聞くので、俺はここは駄目ですよ。と答える。だって中国語オンリーじゃないんだもの。Mさんは笑って、

「君は言語フェチだからなぁ」

そんなフェチがあったとは知らなかった。

確かに言われてみればそうかもしれない、俺は言葉が通じないところが刺激になって興奮するのだ。まさか中国の地に来て、己の自我に気づくことになるとは思わなんだ。どうりでニッポンじゃ真面目だったわけだ。



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(64) 日式KTV
2006 / 12 / 08 ( Fri )
64

今日の目的地は日本語の通じるKTV、所謂日式KTVだ。
しかし俺は何度もここに来たけど日式に行くのは初めてだ(笑)。

タクシーの運転手にメモを見せ、店の場所に向かう。着いたところは何やら寂れた場所だった。ネオンの明かりが全然なくひっそりとしている。

降りながらMさん言う。

「ここでいいんですか?それらしい店はなさそうですが」
「いや、ここでいいはずだよ。○○というレストランの隣だって言ってたから」

周囲を見回したMは、あるビルを指差した。しかし、そのレストランも明かりは消え、ひっそりとしている。そもそもMが指を指したビルにしても、何の看板もなく、商業ビルとして機能しているのかどうかすら怪しいものだ。

ビルの中に足を踏み入れる。階段が上に続いていて、上の方からかすかに声と音楽が聞こえる。

「これ、間違いじゃないですかね。いくらなんでも客を呼ぶんだったら何か案内出してるもんじゃないですか」

と言いながらも、人の気配がする上の方を目指して階段を上る。しかし、3階まで上がってみると、確かにその店の看板が立っていた。中に入ると、いらっしゃいませ、の声。日本語だ。

日本人ではなく、日本語を喋れる中国人が出てきた。やや不安そうな面持ちで店のシステムを説明する。ずらずらと女の子が入ってくるのは他の店と同じだ。

ざっと見渡して女の子を選ぶ。何となく見覚えがあるような顔をした子がいたのでその子を選んだ。Mもすぐに女の子を決める。残りの子達はぞろぞろと出て行った。

まずは挨拶して自己紹介。日本語は喋れるがあまり得意ではないようなので、先手をとって中国語での筆談会話に持ち込む。この2月で20歳になったばかりだそうだ。

你去大学吗?」
没有学校

なるほどそう言われてみると、書いている文章も短く、意味もストレートなものが多い。所謂しゃべり言葉のノリだ。出身地を聞くと内蒙古だとのこと。北京から西に行けばすぐ内蒙古なのだが、でも、あまりそういう人に会ったことはない。珍しいんじゃないか?

内蒙古というと、朝青龍の故郷の蒙古と近い感じがするけれども、小姐の顔は朝青龍というよりも、ユン・ピョウに似ていた。



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(63) お盛ん
2006 / 12 / 07 ( Thu )
63

帰国するとかなり北京での仕事が終了に近づいていることがわかった。翌週、上司Mが単身北京に出張する。軌道に乗り始めているのでだんだん手がかからなくなってきている。次に俺が北京に行けるかどうかも怪しくなってきた。

ところがその翌日、出張したMから電話が入る。明日北京に来い、とのこと。どうも話がややこしくなって、Mの出張予定の範囲では話が終わらなくなってしまったらしい。リリーフピッチャーよろしく呼ばれたというわけだ。早速、いそいそと北京に赴く。

着いたのは夜10時頃。ホテルにチェックインしてMの部屋に電話をかける。ロビーの脇にあるバーで落ち合うことになった。バーで席に座るとウエイトレスが近づいてくる。

青島啤酒、一个」(チンタオビール一つ)

と注文する。Mはメニューを見ていたが、欲しいものがないらしい、顔を上げてあるカクテルの名前をウエイトレスに告げた。メニューに載ってないけど作ってくれないか。

ウエイトレスが助けを求めるようにこちらを見る。俺は中国語で注文していたので、彼女の頭の中では俺は中国語を喋れる人なのだ。なんだか可笑しくなったが、Mの注文を説明するだけの語学力はないので、ジェスチャーで彼の言っていることを奥のバーテンダーに伝えろと指示した。

さて、呑みながら仕事の話を一通り終えると時間は11時頃。
今日はどうしましょうか。

昨日から来ているMは、昨日は昨日なりによろしくやっていたようだ。以前KTVで接客してくれた娘に直接電話して会っていたらしい。

「英語が喋れる女の子で良かったですねぇ」
「いや、そんなに喋れないよ。成田から電話した時には話が通じなくて大変だった」

丁度、俺が最初に電話した時の逆の状況だったのかもしれない。
そんな話をしながらもMは

「でも折角来たんだから行きたいでしょ」

と話をもちかけてくる。

「じゃぁこの前行った店にまた行きますか」
「いや、今度はちょっと違う店行ってみよう」

あれ、俺のために行くんじゃないのかよ。Mいわく

「いやぁ~、この前凄くいい娘だったからさぁ、あの辺で運を使い切ったんじゃないかって感じがするんだよなぁ」

恐るべき相場勘である。ママのサービスが完全に裏目に出ている。

で、選んだのが日本人向けのKTV
北京では結構有名な店だ。




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00 : 37 : 55 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小姐写真 1
2006 / 12 / 06 ( Wed )
少し飽きてきたので気分転換。

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ネットでよく見かけるこの人は一体誰なんだろう?

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G01-10


しかし、いくらかわいくても同じ顔が並ぶとちょっとアレだな。
次はもうちょっと工夫してみよう。



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(62) 成長
2006 / 12 / 05 ( Tue )
62

その次は桜の話。中国でも桜は咲いてるのよ、えーでも全然見ないけどなぁ。という会話の後、料理の話。
喜欢中国菜吗?」

その次は、
中国的明星、你知道吗?」。
明星というのはスターのことだ。

ジャッキーチェンとかの名前を出しては知ってる、知らないといった話をする。次に日本のスターはどう?彼女の話では、日本の服などはかなり入ってきていて、彼女も愛用しているそうだ。服は日本と米国からのが多いらしい。日本の歌手も、浜崎とか安室などは知っていた。

Mさんが俺の方を見て言う。

「すごいなぁ、全然会話が途切れないんだもんなぁ。」
「まぁ筆談だったら行けますよ。」

などといいながら女の子と会話を続ける。しかし相当しっかりしている。俺の中国語学習的には小学校の先生が欲しいところだが、彼女は言わば中学校の先生だ。俺にとっては上級すぎるくらいだ。筆談と入っても長い文章を書かれるとなかなか理解できないところも出てくる。適当に当たりをつけて解答を返しているんだけれども、後で文章を読み返してみると、とんちんかんな回答をしているところもある。これらをあの娘は分かった上で、いろいろ話題を振って、客である俺を愉しませていたのである。

時間が来てお開き。

店を出て、タクシーを拾う。ホテルの名前が言いにくいので、紙に書いて運転手に渡すと、彼はそれを読み、黙ったまま俺に返した。

この名前のホテルを知らなかったらどうしよう、とちょっと心配になって

你知道吗?」(知ってますか?)

と恐る恐る聞いたら、急にそれまでの堅い態度が崩れ、笑顔で

知道~、知道~」(知ってる~知ってる~)

と節をつけて答えてくれた。
まったくこの豹変振りはどういうわけだ。下手でも何でも「中国語が話せる人」の輪の中に入ると途端に身内感覚だ。

後ろでMさんが仰天して大声をあげた。

「すっげー、中国語でちゃんと会話してるじゃない」

そうですよMさん、あなたの部下は、逞しく育ってますよ




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(61) 大学出
2006 / 12 / 04 ( Mon )
61

久々の高級KTVで指名した娘は21歳の大学生だった。
いつもの様に自己紹介からはじめて、詳しい話を聞きはじめる。
へぇ~大学行ってるんだぁ、と言う俺に対して、彼女が紙にすらすらと文章を書く。

我因有两年没有上学了。現在又刚刚开始
(わけあって2年間学校にいけなかったけど、今はようやく再開できたの)

長っ!

文章が長いよお姐さん。
俺のレベルだと結構真剣に訳していかないと理解できない。

「何故」
家里条件不太好」(家があまり裕福でないので)

ふーん、でこういう店で働いてるんだ。

「大学名?」

と書いて大学名も聞いてみる。実は北京大学とかだったらどうしよう。でも、そんな有名なところではなかった。というか、解読できなかった。

今度は彼女の方から話を切り出す。

你在日本东京吗。你都去过中国的那些地方?」
(日本に住んでるのね。今まで中国でどんなところに行ったことがある?)

北京と上海だけだと答える。
彼女のは、俺が彼女の言葉を理解しようとし、また、書きながら喋ろうとする仕草を見て、

你想学习中国话吗?」
中国語を習いたいの?)

と聞いてくる。さらに、

現在好多国家的人都喜欢中国话。你感中国话好说吗?容易学吗?」
(今ではいろんな国の人が中国語を学習しようとしているわ。あなたに中国語は喋りやすいと感じる?学習しやすい?)

だぁ~っ!待て待て待て待て。
俺はまだ5文字しか書いてないのに紙はもう真っ黒だよ。

何が違うって、文章の量が全然違うのだ。しかも、しっかり全文を書いてくれる。俺にとっては非常に高度な言い回しもあって解読が大変だが、今まで経験した会話と違う次元だというのはよくわかる。明らかに文章を書くことに慣れているのである。

ううむ。
やっぱり大学出は違うねぇ。



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(60) 夜の翻訳機
2006 / 12 / 03 ( Sun )
60

上司のMさんは負けず嫌いな人である。中国人との女の子とのコミュニケーションでは俺が先行したが、これが気に入らないのである。いろいろ話を聞いてくるので、俺が翻訳機を買った話などもしていたのだが、今回彼は秘密兵器を持ってきていた。高級電子翻訳機である。成田空港で買ったそうだ。3万くらいしたらしい。

この翻訳機、完全に夜の翻訳機として特化しているものだった。対応言語は中国語をはじめとした東南アジア諸国の言語。欧米はあまり眼中にない。

しかも、文例がイケてる。「君の瞳が綺麗だ」といった文章がいきなり出てくるのである。少なくとも俺は、今までの人生の中でこんな言葉を言ったこともなければ、他の人がマジで言っているのを聞いたこともない。

一般的に考えれば例文としては極めて不適切だが、日本から東南アジアに行くエロオヤジのニーズに完璧にフィットした翻訳機だった。成田空港もえらいものを売っているものだ。

でも、コミュニケーションは道具で解決できるものではないのだ。案の定、翻訳機で思うような言葉が出てこなくて苦戦している。女の子が書いた言葉を翻訳しようとしているようだ。

「これ、何て言っているかわかる?」

といってメモを見せる。

「俺たち二人が一緒に中国に来たのかって言ってるんですよ、あと、Mさんの歳も聞かれてますよ」
「すごいなーさすが夜の帝王、全部わかるんだ」

夜の帝王でなくてもわかる。漢字を手がかりに意味を類推すればいいのだ。中国語独特の言い回しもあるけど、全くわからないってことはないはずだ。

「翻訳機に頼ってちゃ駄目ですよ」

と声をかけて席に戻る。

俺の方とはと言えば、まぁ、いつもの調子だった。姓名から年齢、出身地、学生か否かなどを聞いてゆく。苗字は張さん、21歳で河北省出身だ。

你是学生吗?」
「大学生」

おー、初めての高学歴ちゃんだ。





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00 : 29 : 21 | 体験談: 筆談小姐 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
(59) 再び高級KTV
2006 / 12 / 02 ( Sat )
59

突然だが、中国のトイレはよく詰まる。

日本のように排水能力が高くないのだ。だから、トイレットペーパーを使いすぎるとすぐ詰まってしまう。中華料理の過剰な接待を受けて腹いっぱい食べたりすると、排便の量も増えるので要注意だ。俺もこの時期、はじめてトイレを詰まらせた。とりあえず便は流れたが、後が流れなくなり、水が淵一杯にまで溜まってしまった。

英語力に自信がないので電話でフロントに苦情を言うのも大変だ。少し考えて一計を思いついた。客室係りが毎日部屋を掃除に来るので、彼らに頼めばいい。中国語しか喋れないが、文字で書いて渡せば良いだろう。ということで、夜中までかかって、客室係に手紙を書いた。それを翌日実行、部屋に来た客室係を呼び止めて、手紙を渡す。一読した彼は、「OK」と一言いって、修理屋を連れて来てくれた。

***

さて、そうこうするうちに週の半ば、上司Mが日本からやってきた。中国の関係会社との英語での打合せに参加するためだ。一日中かかって議論をして、先方の難しい人もうまくなだめて、夕食を終えると夜8時頃だった。夕食後、関係会社側のチームと別れて上司Mと二人

「いやー疲れたねぇ、この後どうしようか」
「ほんと疲れましたねぇ、じゃぁ一つ、行きますかぁ」

ということで、先日、別の協力会社の紹介で言ったド派手なKTVに電話する。カタコト英語のママが出るので、今から行くからと伝えてタクシーに乗る。時刻は9時半頃だった。

店に着くとママが出てきて熱烈歓迎ムード。とっておきの女の子を用意しておいたという。出てきたのは3人。いずれもモデル級の美女だ。
このママさん、流石に商売が上手い。リピーターにしっかり「うま味」を与える術が実によくできている。それぞれ1人づつを選び、ご歓談タイムとなった。




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