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小姐写真96
2008 / 04 / 30 ( Wed )
小姐写真の96弾、今回はネタなしで写真のみです。

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小姐写真95+(書籍)
2008 / 04 / 29 ( Tue )
小姐写真の95弾、今回も+ということで、お題は「書籍」

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コメントで何人かの方から文章が上手いと褒められました。なんだか嬉しいやら恥ずかしいやらです。文章は学生の頃よく書いてたので慣れているというのはあるかもしれない。ヘタレながら小説とか脚本みたいなものも書いたりしてたので、ある程度の技術というか、引き出しはあるんでしょうね。

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会社に勤めるようになってからこういう長編を書く機会があんまりなかったので、今回のブログはそれなりに楽しんで書いています。会社の仕事でも文章を書くことはあるけど、どうしても機能第一になるしね。体験談とは言っても、ストーリー性のある話を書くのはやっぱり違います。

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小説なんかも学生の頃はよく読んでたけど会社勤めてからとんと読まなくなってた。せいぜい雑誌のコラムくらいかな。そんな中で浅田次郎さんの文章は結構気に入ってよく読んでました。少し影響受けてるかもしれない。

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今回の体験談を書くようになって多少小説でも読んでみようと思って、「蒼穹の昴」とか買ってみた。ちなみにこの本、ペルー日本大使館人質事件で人質になった人たちに人気だった本という話を聞いたことがある。厳しい境遇でも元気が出たんだとか。このエピソードが本当かどうかは知らないけれど、確かに元気が出てくる良い本でした。

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てなことで、ゴールデンウィークも始まりました今日このごろ。
明日もまた小姐写真が続きます。


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小姐写真94+(品格)
2008 / 04 / 28 ( Mon )
おはようございます。小姐写真+の94弾お届けです。
今日のお題は「品格」。

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エッチの描写なんかもあるし、小姐写真も増えてややアダルトサイト化しているこのブログですが、一応自分なりのガイドラインは持っています。

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マンガで言うと、青年誌レベル。成人誌のところまでは踏み込みません。雑誌名で具体的に言うと、モーニングあたりが目標ライン。ヤングマガジン辺りだとややビミョーで、エロトピアまでいくとNG。そんな感じです。換言すれば、週刊現代・ポストあたりが目標ラインで、週刊実話はNG。
ま、大体わかりますよね。

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写真に至ってはJRの中吊りレベルの品格と言いましょうか。基本的にビーチクNG。これまで4,000枚近い写真を掲載してきましたけど、ビーチクポロリは2枚だけのはず。水着OKだけど開脚なし。恍惚な表情の写真も、実は最後まで悩んだんだけどNGにしました。

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写真を気にするのは職場で見てる人がいるんじゃないかと思うから。自営の人だったらまだいいけど、大手上場企業の職場から見てる人もいるようなので、あまり過激な写真はまずいでしょ。
とかいいながら読者が油断した頃を見計らって、エロエロ写真+音声付攻撃をしちゃおうかなという悪魔の囁きも聞こえてきたりする今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。

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きっこのブログ風の文体にしてみたら、そこが今回の原稿の終了だった小姐写真+。
500~600文字の軽いノリで、明日もまた続きます。



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小姐写真93+(コメント)
2008 / 04 / 27 ( Sun )
今日も楽しく小姐写真+。第93弾の今日のお題は「コメント」

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第三部になってコメントを沢山戴くようになりました。本当に有難うございます。非常に励みになります。急がしい中でもつい見てしまう。

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コメントはできるだけ返信するようにしてるんですが、管理人にしか見れなコメントくれる方には返信できないのでそのままにしています。メールアドレス書いてあったりしましたけど返信してません。

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最初の頃は個人的に交流の輪を広げるかもなどと思ってましたが、エッチの話を書く決断をした段階でそれは諦めました。コメント欄での会話まではありますが、メールやり取りしたり、会ったりとかはあり得ないです(笑)。

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人間関係よりも記事の面白さを選択した筆談小姐。覚悟の決めた捨て身のネタの数々。はかないからこそ美しい、そんなブログを目指してます。

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はかないけれどもまだまだ続く、小姐写真+でまた明日もお会いしましょう。


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小姐写真92+(拍手)
2008 / 04 / 26 ( Sat )
第四部再開にむけてまっしぐら。小姐写真92+。今日のお題はブログ拍手。

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ブログ拍手は結構見てます。こういう小技は全部ハマッてる気がするなぁ。自分の好きなオチの話の拍手が思ったほどじゃないと人知れず落ち込んだりしてる(笑)

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第三部で一番拍手が多いのは第70話の「適切な距離」。賛否両論あったんですが、この種の話はやはり関心が高いんだなぁと改めて思う次第。

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コメント欄の返信で書いたかもしれないけど、俺自身、この件について答えを出すつもりはありません。俺が悪いとも彼女が悪いとも言わない。そういう話じゃないと思うので。対応については俺は最終的にはある答えに行き着いたので今後書くけど、それも対応の仕方というだけだしね。

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体験談なのでできるだけ事実を淡々と、丁寧に書いていこうとだけ心がけています。一種の文化的生存競争みたいなもんで、お互い必死だったりするしね。だから傍から見てると面白いこともあるわけで。それを単純に楽しんで貰えればいいかなと思う。といっても難しいかもしれないけど(笑)。

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なんとなくビミョーな感じの余韻を残しつつ、小姐写真+は明日も続きます。



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5/5より再開します
2008 / 04 / 25 ( Fri )
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体験談の第四部ですが、5/5(月)より掲載開始することにしました。
GWの連休中なんですが、最初の何回かは準備運動がてらの話になりますので(!?)、まぁ気楽にお読みください。

いつもの調子だと80話ですのでお盆休み前に終わるはずなんですが、途中で書き足すかもしれないし、さて、どうなることやら。

いずれにしても開始日はもう決めましたので、どうぞお楽しみに。


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写真上: 李嘉欣英語名 Michelle Reis。1970年6月20日生まれ、香港出身。ポルトガル系オランダ人の父親と上海人の母親を持つ。'88年ミス香港に選ばれたのを機に、映画デビュー。
写真下:邵雨涵。05年10月デビューの歌手。デビューシングルは「我是超級女声(私はスーパー女性ボーカリスト)」 。すごいね。そのまんまだよ。

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小姐写真91+(第三部)
2008 / 04 / 24 ( Thu )
小姐写真+。今日で91弾になります。今日のお題は昨日に引き続きアクセス数。今日は先ほど終わった体験談第三部のアクセス数を掘り下げます。

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第三部は1年近い休止の後の再開ということもあるし、内容がいくつかの段階に分かれるので読んでくれている人の反応は凄く興味があった。だいたい休止中は60人程度のユニークユーザーだったのが、開始直後だけ140くらいまでズバっと伸びて、最初の10話くらい終わったところで、100前後にまた落ちだ。この時はあぁ、外してしまったか。とブルーな気持ちになった。

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でも意外に勢いはあって、その後は順調に人数が増えてゆく。見てて盛り上がるの何のって。なにしろ凝り性の俺は営業部の壁に貼っているみたいなグラフを作って毎日一喜一憂してるのだ。そして、35話から40話にかけての駆け引きのところでアクセスがどかんと伸びた時は深い喜びを感じた。ここで第二部終了時の160人をようやく超えたのでありました。

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ところが大願成就した以降のアクセスが伸びない。ずーっと横ばい。やはり他人のノロケ話は面白くないのか、それとも中国小姐に興味ある人がこんなもんなのか。などと半ば諦め気味に見ていたら、お金の件で揉めだした辺りで一気にアクセスが跳ね上がった。皆さん思い当たる節があるんですなぁ。コメントも戴いたりしたけど、アクセス数から感じるメッセージもあったりしたのでありました。

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第四部はどうなるんだろう。今からドキドキです。まぁ流石にこれ以上伸びるとも思えないんですけどね。ランキングとか参加したりしたらまたアクセス増えるかもしれないけど、もう何だか面倒くさいし。もうアクセス数で欲張ったりせずに、実際に来てくれた人がちゃんと楽しんでくれたらそれで満足するようにしようと自分に言い聞かせる毎日です。

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ということで今日の小姐写真+はおしまい。
また明日お会いしましょう。


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小姐写真90+(閲覧者)
2008 / 04 / 23 ( Wed )
小姐写真+90弾。今日は昨日とちょっと変わってアクセス数のお話。

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画面右下にアクセスカウンターがあるけど、アクセス数は毎日チェックしている。これが実際、かなり励みになる。なので、更新は毎日午前0時過ぎ。RSSフィードも一部しか流さない。どうしてもサイトを見に来て、カウンターを踏んで欲しいからです。手間ですみませんね。

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量販店や外食のオーナー社長が自宅からPOSデータを見るとかいう話を聞いて、忙しいかと思ってたけどあれは多分違うんじゃないかと思う。リアルタイムの集客データは一種のエンターテイメントなのだ。凄く面白い。ハマる。もう一時期なんか、昼頃までのアクセスで一日のアクセスを予測できるソフトまで組んでしまった。懲りすぎだっつーの。

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ちなみに、ユニークユーザーとアクセス数はかなり違う。だいたい3倍くらい。他はどうなのかは知らないけれど、少なくともうちのサイトはバックナンバーを読む人が多いからそうなっているみたい。ま、最初にここを見た人は当然そうなるよなぁ。ということで、専ら気にしてるのはユニークユーザーの数である。

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お蔭様で、ユニークユーザーは順調に増えてます。第二部終了時点で160人くらいだったのが、第三部終了した今では200人を若干切るくらい。もの凄いストライクゾーンの狭いこんなサイトを200人もの人が読んでいるなんて信じられない。リンクして戴いた方には感謝感謝です。

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感謝の心を忘れない筆談★小姐
明日もまた写真とお話が続きます。


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小姐写真89+(加工)
2008 / 04 / 22 ( Tue )
小姐写真+の89弾。今日は昨日に引き続き写真の話です。

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ネットでいろんな小姐写真を集めるんだけど、可愛い小姐もいればそうでないのもいる。ところが、写真というのは面白いもので、あるアングルや構図で撮った写真だけ絶品という小姐が時々いる。これを専門用語で「奇跡の一枚」と呼ぶことにする。最近では経験値がかなり上がってきたので、いまいちっぽい小姐でも「奇跡の一枚」の可能性がある小姐にはハナが効くようになってきた。

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写真は「いまいち」「上玉」「一芸」に分けるとは前にも書いた。「一芸」というのがわかりにくいけど、表情や仕草などである特定の文脈で体験談に使えそうだという写真のこと。ウインクしてたり、驚いた顔をしていたり、セクシーだったり。内容はいろいろなのだ。

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ちなみに「上玉」もいくつかに分かれる。「笑顔」と「真顔」と「視線なし」。前にも書いたけど、視線があるのとないのとでは印象が大違い。さらに笑顔だと言うことなしなんだけど、流行なのか笑顔に慣れてないのか、笑顔じゃない写真が多い。ふくれっ面とか、口を尖らせて拗ねたような顔とか。

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掲載前にほとんどの写真はトリミングする。体験談だと顔をできるだけ大きく表示させたいし、小姐写真館だと縦長の写真の方がまとめて掲載できるからね。ついでに明るさや色合いを調整することもある。やり出すと切りがないし、手間もかかるんだけど、ま、おもてなしの心という奴ですね。

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小姐の写真を載せ出したのが原因で忙しくなってしまってるのは明々白々。
でもやめられない、止まらない。
小姐写真は明日も続きます。




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小姐写真88+(収集)
2008 / 04 / 21 ( Mon )
すみません更新遅れました。小姐写真+の88弾です。

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小姐写真はネットで集めてくるわけだけれども、いつも可愛い小姐に巡り合えるとは限らない。1時間近くネットを彷徨っていても、出てくる写真がどれもいまいちなんて日もある。それなりにマシなものを選んで保存して一応の「戦果」にするけれど、翌日見直すとどれもいまいち。ツイてない日はこんなもの。

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そうかと思うと、入れ食いの日もある。もうどのポーズも絶品の小姐がいたりするのだ。そういう日に限ってそんな小姐が二人、三人と見つかったりする。もう神懸かっているとしか思えない日もある。仕事が忙しいのに写真を全部チェックせずにはおれない。うれしい悲鳴とはこのことだ。

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そんな調子なので、ネットに船出する時は、漁に出る漁師の様な気分になる。大漁旗を立てて帰ることを夢見ながら沖合いに出る。統計をとれば駄目な日の方が多いんだけど、入れ食いの時の狂喜乱舞を味わうともう止められない。アタリとハズレがあるというのは実はもの凄く盛り上がるものなのだ。射幸心をくすぐるとはこのことだ。

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実物の小姐の時も心理的には多分同じで、もちろん性欲もあるのかもしれないけれど、アタリとハズレの小姐がいるという事実が射幸心をくすぐるのだと思う。たとえ、10人に1人しか良い小姐がいなかったとしても、アタった時の興奮が忘れられずに、男はせっせと漁に出る。多分そういう側面も大きいんじゃないかと思うのである。

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急にこんなこと思いついたもんだからもう自転車操業です。
でも、明日からはまたちゃんと更新できますのでご心配なく。


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小姐写真87+(飲物)
2008 / 04 / 20 ( Sun )
小姐写真87+。今回の写真は昔使った懐かしの小姐シリーズ。
いろいろ探しているとまた新しい写真が漁れたりするもので。まとめて大放出です。

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推敲の時の友達はまず音楽なんだけど、次が酒。そういえば、プロフィール欄にも「酒でも呑みながら気楽にどうぞ」とか書いてますが何の酒を呑んだらいいか指示が曖昧でしたね。

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お酒はですね、ビールが基本です。しかも缶ビールでお願いします。いや、読む方はご自由でいいんですが、書いてる方はビールばかりです。

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実はこれもいろいろ試しました。赤ワインをグラスでぐるぐる回しながら書いてみたこともあるけどちょっと違う気がした。強い酒も試したけど、書いているうちに泥酔してしまって文章にならなくなってくる。ビールくらいが丁度いい。それに皆でわいわいといった陽気なノリに合う気がするし。

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ちなみに中国のレストランでは基本、青島ビールです。「チンタオピージオ、ピンガ」のワンパターンです。アサヒやキリンがあてもチンタオ。何故なら中国語だから(笑)

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レストランではワンパターンな俺ですが、ここではいろいろ趣向を変えて頑張ってます。

明日も続きますので是非また見る来てやってください。


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小姐写真86+(音楽)
2008 / 04 / 19 ( Sat )
小姐写真86+。今日の御題は昨日から引き続きの楽屋裏話です。
写真の方はいろんな小姐のよせ集めで、これが本当のKTV式。
お好みのを選んでクリックしてください。

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さて、前回も書いたけれども、推敲の時に音楽で自分を盛り上げている。もうガンガンにかけながらテンション上げていくわけです。

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最初は体験談にも出てくる彼女が好きなNorah Jones。“Don’t know why”なんかは会いたいと思う時はよく聞いていたので、まぁ聞きながら書いているといろんなことを思い出す。でも、バカ増量したいノリの時には当たり前だけどちょっと合わない。

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で、いろいろ試して第二部で最終的に落ち着いたのが熱帯JAZZ楽団。大体中国人というのは気性がラテン系だし、上海だとやっぱりジャズなのでラテンジャズのこのバンドは非常にいい気がした。特に10枚目のアルバムに入っている“night and day”にはお世話になりました。これは第三部以降でも引き続きお世話になっているので、実質的にこの体験談のテーマ曲になってるかもしれない。

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第三部になると、愛を深めてゆく過程を書くことになるので、これに合ったやつ、と思って選んだのがaikoの「桜の木の下」。それなりにいい感じではあったんだけど、そもそもいい歳した男がaikoというのもいかがなものか、という声もあり、途中、未練がましくも宇多田ヒカルに流れてみたものの、最後は観念して熱帯JAZZ楽団に戻ったのだった。

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まぁとにかく熱帯JAZZ楽団。アルバム持ってる方は是非聞きながら読んでみてください。


明日も小姐写真+が続きます。
アルバムを持ってない方も是非、ご贔屓に。


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小姐写真85+(推敲)
2008 / 04 / 18 ( Fri )
小姐写真85+の今日は少し写真少な目です。第59話の最後で使った小姐ですね。
で、お話の御題は昨日の続きで、楽屋裏話の推敲編。

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体験談はもう皆さんお気づきと思うけど、書き溜めしています。というか、第1話を始める前に全編完成してる。俺たちくらいの世代だと「ドリフ派」と「ひょうきん族派」に分かれると思うけど、俺はドリフ派なのだ。事前に台本しっかり書いて、練習きっちりこなして生放送。ってやつ。アドリブはどうも駄目。

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最初に一気に全編を書く。1,000字×80話で約8万字が目標だけど、一気に書くと筆が滑るので12万字くらいになってたなんて時もある。ノッてればだいたい2週間で初稿完成。体験談なので記憶を呼び起こしながら書くわけで、短期間で集中した方がやり易いわけですな。タイムトリップした気になって一気に書き上げてしまう。

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ところが、ここからが大変。1話1話がネタとして面白いかどうかとなると駄目駄目なのばかり、そもそも冗長なつなぎの話が延々と続いてたり、何度も同じ小ネタ使ってたり。あぁ、俺は年取ったらこういう老人になるのかな、昔話ばかりして、しかもそれが冗長で、、などと自己嫌悪に陥るのを懸命に堪えながら推敲していく。この辺では酒と音楽が大活躍。

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全体を何度も読み直して修正するのもあるけど、しばらく読まずに置いて、また改めて読んでみると思い出すこともあるので、そこでもまた修正。てな感じで、初稿から2ヶ月くらいちょこちょこ書き直しを繰り返す。そうこうするうちにようやく人様にお見せしたいと思うものになってくる。

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要するに、産み落とすのは早いけど、巣立ちが遅いのだうちの体験談達は。ちょっと過保護かもしれない。


という結論に達したところで、続きはまた明日。


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小姐写真84+(編集)
2008 / 04 / 17 ( Thu )
小姐写真84+、今日は第三部の15話、58話、64話のそれぞれ最後で使った写真+アルファという構成です。で、間の文章のお題は「編集」。

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体験談は最初の頃は試行錯誤でした。見ればわかるけど、第1話からしばらくは1話が長い。最初の頃は長いのを一日置きだったわけです。最初はこんなもんかと思ってたんだけど、実際に始めてみるとどうにもまどろっこしい。

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毎日更新にしたいけど、そうなるとこの分量は多すぎる、ということで途中から1話を二つに分けて毎日掲載する形に切り替えました。ということで、第一部だけ記事数が67と他の部よりも少ないわけです。第2部以降は、一話が約1,000字で全80話というペースになってます。数字に意味はあまりないけれど。

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実際始めてみて感じたのは、アクセス数の変化が非常に気になるということ。最初なんかほとんど数人しか見てなかったから本当に必死だった。で、徐々に増えてゆくんだけど、そうなると毎回毎回の記事が面白くないと不安になる。体験談全体として面白い話を書くのはできるけど、毎回毎回となるとどうしても「つなぎ」の話が出てきてしまう。

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最近は慣れたけど、毎回全力投球というのはやってみると大変です。でも明らかにそうした方が面白い。週刊漫画誌の連載やテレビの連ドラなんかを制作している人たちは凄いなぁ、などと妙な感心をしたりしながら記事を書き直したものでした。

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ということで、明日も写真+が続きます。


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小姐写真83+(猥談)
2008 / 04 / 16 ( Wed )
小姐写真83+。この写真+シリーズは少し続けられそうなのでカテゴリー立てました。写真写真で連番になっちゃってるんですが、まぁご愛嬌ということで。
で、今日は写真がこんななので、エッチの時の小姐の習慣についての話。

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まず、「KTV小姐の特徴として終わったらすぐにシャワーを浴びる」説。これは、そうかもしれないと思う。北京で会った小姐なんかはまさにそのタイプで、今はそういうことはしてないとはいいながら、昔はそうだったんだろうなぁ、もしかしたらほとんどの体験はそういう仕事でのだったのかもしれないなぁ、などと思ったものだった。

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「足を伸ばした体位が好き」そういう小姐もいるけど、人それぞれ。でも、時に北の地方の人は体つきが違うので統計的には好みに何か違いはあるのかもしれない。

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「寝る時に男の一物を握る」というのがある掲示板で話題になってたけど、これは経験ない。初めて一晩一緒に過ごす時に実はいつ手が伸びてくるかと気が気じゃなかったんだけど、朝まで手は伸びてこなかった。まぁ、俺が寝てる間だけ握ってたのかもしれないけど。

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ちなみに指を入れたりというのは日本人だけの性癖だそうで、諸外国の男性はあまりやらないらしい。日式KTV小姐だとある程度慣れてる感じがあるけど、中式KTVだと稀にそんなことされたの始めてみたいなリアクションする小姐がいる。技巧に走りたい人は中式がお勧め。運が良ければフレッシュな手ごたえを得られて大いに満足できるはず。

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シモネタ失礼しました。だって写真がこんなだし。
明日はまた普通のネタで。


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小姐写真82+ (老公)
2008 / 04 / 15 ( Tue )
小姐写真の82弾+
写真は、体験談の62話の最後で使った小姐です。

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小姐写真はネットで集めてきているという話をしたけど、多いのが個人のブログサイトだ。女の子というのが一般的にそうなのか、それとも中国人の特性か、はてまた、デジカメやWebカメラというのが新しいオモチャになっているだけなのか、真相はよくわからないけれど、実におびただしい量の写真を見ることができる。

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写真のポーズの流行りもあったりで、ずいぶんと見慣れてきた。地方だとまだ垢抜けない小姐も多いけど、可愛い小姐も本当に多い。ここ数年でもどんどん増えている気がする。ファッションとか化粧品とかがどんどん入っているのでレベルが底上げされているのかもしれない。

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個人サイトなんかだと、自分の写真だけでなく、彼氏や旦那と一緒の写真の掲載していることが多いんだけど、男の方はびっくりするほど駄目だ。兎に角いかつい、親父くさい。ツーショットでいちゃいちゃしてる写真なんかを見たりすると、凄い違和感を感じる。日本の感覚だったらあり得ない光景だ。

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いずれにしても、こういうのを見ると、自分のルックスは何ら気にすることがないということがよくわかる。見た目に自信がない方は是非、中国小姐のブログを見て見ることをお勧めする。論より証拠。勇気がもりもり沸いてくること請け合いだ。
ルックスに自信のある方も是非どうぞ。この可愛い小姐に相応しいのは俺様だ!と世直しのつもりで海を渡ってください。

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ということで、今回はここでおしまい。明日もまた小姐写真で。
毎回にはならないかもしれませんが、興がのったら”小姐写真+”にしてネタ話を絡めます。


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小姐写真81+ (写真)
2008 / 04 / 14 ( Mon )
小姐写真の81弾です。"81+"ということで、ネタ話も入れた回です。
写真は本編の第45話で使った小姐です。

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さて、写真の話。
見ている方はあまり気にしてないかもしれないが、これだけ写真の量が増えてくると、どれがどれやらだんだんわからなくなってくる。昔は目指せ1,000枚なんてことを言ってた、もう既に3,000枚近い写真が手元にある。ネットで見た写真だけだったらもう1万枚は間違いなく超えている。

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最初の頃は体験談のにぎやかしに使うだけの軽い気持ちだったけど、だんだん写真の量も増えてくると欲も出てくる。本編に使う写真については、前に言ったように少しでも内容にあったものにしたい、などと余計なことを考えるものだからもう大変。

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ネットで集めてきた写真を「いまいち」「上玉」「一芸」に分類して、それを体験談の各回に割り当てる。同じ小姐の写真を何枚も使ってしまったりするので、後でチェックしてあまり多いのは別のに変えてみたり。そうこうするうちに新しい写真が入ってこっちのほうがいいや、なんてことになったり。

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気がつくともう大変な作業なのだこれは(笑)
まぁでも、次から次へと可愛い小姐が出てくるのは流石に中国、なんだけど。

ということで、明日も小姐写真+楽屋裏話です。


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続きは5月から!
2008 / 04 / 13 ( Sun )
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先日第3部が終わった体験談ですが、5月から続きを掲載します。

第3部では結構深刻な話もあって、賛否両論のコメントも戴きました。自分ではちょっと暗くてよくないかなと思っていたんですが、実際にそういう体験をされている方を中心にコメントを沢山戴けたんで嬉しく思いました。よくある話なんですが、長編でじっくり描いたのがまた新鮮だったのかな。

5月からの第4部ですが、第2部みたいな感じで、少しバカ増量でいきます。小姐と金の話もありますが、やっぱりこれは重たいので、適度にバカ話を入れながらにします。

ということで、5月からの体験談再開をお楽しみに。

なお、それまでの間は小姐写真を原則毎日掲載します。
写真だけだとつまらないので、多少楽屋ネタというか、日記っぽい感じの文章も書こうと思います。

引き続きご贔屓にお願いします。


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写真は上が陈好。1978年12月9日生、166cm、50kg。O型、山東省出身。俳優だけど日本でavexからCD出したりしたこともあるらしい。俺は「チン・コー」さんと読んでいるが、正式な発音は「チェン・ハオ」さんである。お間違いのないように。

下は吴佩慈、英語名 Pace Wu。10月4日生、170cm、48kg。B型。台湾出身。9頭身だそうだ。しかも出るとこ出てるし。こういうフィギュアが温泉旅館とかで売ってたら勢いで買ってしまうと思う。
公式サイト:http://miyn.info/pace/。
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小姐写真80
2008 / 04 / 12 ( Sat )
次までのネタを支える小姐写真。今回で第80弾になります。

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下の写真は本編最後の話で使った小姐です。

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ということで、本日はここまで。またお会いしましょう。


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小姐写真79
2008 / 04 / 11 ( Fri )
毎日続く小姐写真。今回で第79弾です。
今回は過去本編で使った小姐で、ここのコーナーでの掲載もれになってたものをまとめて掲載します。

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それぞれが本編のどの回の小姐だかわかりますかね~?
もしわかったとしたら、かなりハマってる証拠ですね。

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まぁでもいろんな小姐がいますね。
皆さんの好みがどれなのかを是非知りたいものです。

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KTVの経験から言うと、どんな小姐がタイプかってのは不思議とダブらないんだよなぁ。。。

ということで、小姐写真は明日も続きます。

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小姐写真78
2008 / 04 / 10 ( Thu )
体験談の第3部が終わったところで、再び小姐写真のコーナーです。
今回は第78弾。体験談の76話から79話にかけて使った小姐写真です。

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しかし、始めるときは大分先だなと思ったけど、終わってみると意外に早かったですね。

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今回は批判的なコメントもあり、実体験されている方々のコメントもありで、なかなか書いている方としても面白かったです。書いた甲斐があったというものです。勇気づけられました。

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今後の話についてはまた改めてお知らせしますので、しばらくは小姐写真をお楽しみください。


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3-(80) 二者択一
2008 / 04 / 09 ( Wed )
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別れ話がもつれたやり取り。最後に彼女が激高して威勢良く啖呵を切った。しかし、その決め台詞で噛んでしまった。サノバビッチと罵ろうとしてサノバビーチと書いてきた。

サン(息子)とビーチ(海岸)から最初はサーファーかと思った。

あるいはウミガメか。
海岸に産み付けられた卵からかえったウミガメの雛が一斉に海を目指して進んでゆく姿はまさに「サン・オブ・ビーチ(海岸の息子)」に相応しい。

もう、いじりだしたら止まらない。言い間違いにしてもなかなかナイスな言い間違いだ。しかもそんなナイスなネタがこの緊迫した状況下で飛び出てくるとは。

改めて説明するが、彼女は英語をハリウッド映画を見て覚えたのだ。その後、英語学校に行ってはいるが、基本的に耳から覚えた英会話が大半なので、スペルのミスが結構多い。学校でも指摘はされてるようで、だから彼女は通訳(interpreter)を目指して翻訳者(translator)は目指していないのだと言っていた。

さて、ここで俺には二つの選択肢があった。

A:
ここで喧嘩を続ける。彼女の言い間違いを攻め、俺からも罵詈雑言を浴びせる。これは今の瞬間はもの凄くスッキリするけれども、多分これで関係はお終いになってしまうだろう。

B:
ここは冷静に矛を収めて関係を修復する。金の話で時々不愉快な思いはするかもしれないが、それを埋め合わせて余りある面白いネタが手に入る可能性がある。何しろ彼女は以前、ロンリー(Lonely)をロングリー(Longly)と書いていたのだ。「貴方に会えなくて長くなっちゃったの」とか書いてくるもんだから乳首でも伸びたのかと思ってたらロンリーの間違いだった。多分これからもネタには事欠かないだろう。

本来はAの選択肢を選ぼうとしていたが、サノバビーチという言葉を賜って、俄然B.の選択肢が現実味を帯びてきた。金を出す代わりにネタを得るという考え方、これはちょっと画期的だ。しかもここで特筆すべきなのは、彼女には何の負担もない点だ。彼女は金が貰えてハッピー、俺はネタが入ってハッピー。いわゆるWIN-WINってやつですか。

時刻は既に明け方4時半になろうとしている。
寝ぼけアタマの俺は、こんな馬鹿な論理でしばらくの間本気で悩んだ。しかし結局、俺は選択肢Aを選んだのだった。それだけではない。ここ数週間に渡る延々とした言い争いでかなり不満が鬱積していたこともあったんだろう。今にして思えば馬鹿なことだが、傷口に塩を塗るようなメッセージを10分後に送信したのだ。

「サノバビーチじゃなくてサノバビッチだろう。ビッチって自分のことだろ、そんなの間違えてどうするんだ。もっと英語勉強しろよ」

5分後に届いた彼女の返信は、それはそれは凄い言葉のオンパレードだった。これまでの関係が粉々に砕けるようなその返信の後、静寂が訪れた。

クリスマスが過ぎ、正月になっても、彼女からSMSが来ることはなかった。


(第三部おわり)


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3-(79) 罵詈雑言
2008 / 04 / 08 ( Tue )
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帰国してしばらく連絡をとらなかったが、1週間経った後にSMSが届いた。

「帰国してから一言の言葉もかけてくれないのね。あなたは沈黙のまま関係を終わらせようとしているのかしら。私の方はあなたのことを想っているのに」

何故かやや漢文調だ。そのもの悲しい書き方に対応するように俺も冷静に話を始める。金がゼロだと彼女が納得できない、金額を減らすところで折り合えないとなると、後は満額支払いしかない。でも、単に元通りになるのは俺も納得できないので、せめて彼女に感謝の気持ちがなかったことの謝罪を表明させて手打ちにできないかと思った。

でも、そこからがまた並行線。彼女は感謝の気持が元からあったと言い張り、逆に俺が約束を破ったのが不誠実だと責め立てる。結局、これまで繰り返されたパターンだ。

***

翌週、俺は風邪で寝込んだ。それを知った彼女はSMSで見舞いを書いてきてくれた。思いがけずいい雰囲気が戻ってきた。病み上がりの身体に鞭打って夜中に仕事をしていたら体調を気遣うSMSが届いた。時刻は明け方の4時だ。

気遣ってくれるのは嬉しかったが、こちらも徹夜仕事の真っ最中だ。風邪は治ったが仕事をしなきゃならないので「また明日ね」とメールを打つ。すぐに返信が来た。

「あなたは私がKTVでどんな嫌な思いをしてるか決して理解できないでしょうね」

時間的に考えると、その日店で嫌な客に当たったのかもしれなかった。でも、徹夜仕事で気が立っていた俺には攻撃的なメールとしか見えなかった。思わず感情的な返信をしてしまった。

「またその話かよ。俺に何を言わせたいんだ?どうせ自分は一切反省せずに、同じ話を繰り返していれば要求が通ると思ってるんだろう。What a contemptible person! 」

Contemptible というのは“軽蔑すべき”という意味だ。あんまり腹が立ったので、わざわざ辞書を引いて書いたのだ。
これを見て彼女がブチ切れた。2分後に罵りの言葉が送られてきた。

「何があっても絶対に相談なんかしないわ、あんたみたいな男に。ネバーシーユーアゲイン(さよなら)。サノバビーチ(Son of a Beach)」

威勢良く啖呵を切ったそのメールだが、最後の言葉が意味不明だった。

サノバビーチって何だそれ?サーファー?

いや、それじゃ意味が通じない、何かこう罵詈雑言っぽい文脈だ。そのときはたと思い当たった。

そうか、「Son of a Bitch」(サノバビッチ)の間違いか。


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3-(78) 約束違反
2008 / 04 / 07 ( Mon )
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そのままバーを出て家に戻るが、二人ともまだ戦闘状態だ。とてもじゃないが一緒にホテルに帰るという話にはならない。彼女はちょっと所用を済ませるといい、一人でマンションに戻ると言った。すぐに俺のホテルに来るとは言っていたが、俺は信じていなかった。彼女は今日は徹底的に戦うつもりなのだ。

果たして彼女は来なかった。俺は2時間くらいテレビを見てから、おもむろにSMSを送る。

「How are you doing?」

とご機嫌伺いから始めるが、彼女の返信は既に戦闘モードだ。

「お金が必要なのは私のミスよ。私は駄目な人間なの。貴方みたいな高尚な人生じゃないのよ」

喧嘩の仕方は誰でもそれぞれのパターンを持っている。彼女の場合は反語的に入るのが特徴だ。自分を卑下しているように見せて、それは次の攻撃へのタメに過ぎない。

「I don’t think so. I understand you’re struggling much in this situation.」
(そうは思わないよ。君が苦しんでるのはよくわかっているつもりだ)

一応、気遣う返信を送るが、心は次の攻撃に備え始めている。彼女の攻撃が始まる。

「夜の仕事で私がどんなにセクハラを受けているかわかってないでしょう?」

いや、正直それならよく知ってる。

KTVでのセクハラなら俺にも一家言ある。たぶん彼女より知ってるはずだ。そもそもそういう小姐は身体を張って頑張っているのだ。お持ち帰りNGの小姐にとやかく言われる筋合いはない。でも、それは返信には書けない。当たり前だけど、彼女がしているのはもう少しセンチメンタルな次元の話だ。

「厳しい状況にあるということは容易に想像できるよ」

なんてSMSを返信する。自分でも本気でそう思っていないので今ひとつ迫力がない。

「問題はあなたが変わってしまったってことよ」
「何も変わっていないよ」
「だって約束破ったじゃないの」
「そういう話じゃないだろう」

意地の張り合いのままSMSを交わし続ける。出張ついでとはいえ、はるばる東シナ海を越えて会いにきて、今一緒の街にいるのに、顔も合わせずSMSだけをやり取りしてるなんて変な話だ。でもここはもう譲れない。

両者一歩も譲らずに話は平行線。結局、寝たのは明け方の3時頃だった。


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3-(77) 比較事例
2008 / 04 / 06 ( Sun )
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着いた場所は人民広場のすぐ脇にあるワインバーだった。洋館の様な作りの2階建てで、置くの方にワインの瓶が置かれているのが見える。店員は西洋人。彼女が英語で話しはじめたので英語での会話だ。相変わらず店員の薦める席に座らず、自分勝手に席を交渉する彼女の後ろで俺は大人しげだ。中国語じゃないので多少は喋れるはずなんだけれども、モノホンの西洋人と英語で喋るのは何となく気恥ずかしい。

薄暗い店内で俺はバーボンを頼み、彼女はカクテルを頼んだ。
一段落するとまた同じ話の繰り返し。ただ、店内が静かなので怒鳴り合いにはならない。ややテンションは押さえ気味に、でも十分に感情的な議論が続く。

彼女は俺がいつも金のことばかり言うと非難する。自分は金のことなんか気にしてないのに、あなたは金の話ばかり。

いやいやちょっと待て。大体あげてる側と貰っている側じゃぁ全然違う。俺だって貰う側だったら金のことなんか気にしない。相手の好意を嬉しく思うだけで気楽なもんだ。でも、こっちは払う側なのだ。しかも、日本から出張を調整してこちらまで苦労してやってきてるのだ。以前はホテル代だって自腹で払ってた。大変な出費がかかっているのだ。金の話をして当然だろう。

それはあなたの心が狭いからよ。と彼女はさらにもう一段攻めてくる。

何てことを言いやがる。ここまで怒らなかっただけでも十分心が広いだろう。そう言い返そうとすると、彼女は先ほど話をした友人の結婚式のことを話し出した。その友人は彼女と同じKTV小姐だったのだ。

お相手はアメリカ人男性。KTVの客として知り合い、そしてつき合って結婚に至ったのだそうだ。彼らが初めて出会ったのは半年前というから、俺たちが出会った時期とあまり変わらない。

まじかよ。そんな奴がいるとは思わなかった。しかも俺と同じタイミングで同時進行でそんなことをしていたとは。

なんて迷惑な奴なんだ。

思ったけど口には出せない。彼女はさらに主張を続ける。
同じKTVの客なのに、一方は相手を大切にしてこのたびめでたくゴールインする。一方あなたときたら、金のことで恩着せがましくごちゃごちゃ文句を言うばかり。
本当に人間が小さいわ。

どうだと言わんばかりの眼で俺を見る。決定的な証拠を盾に弁論する弁護士の様だ。実際これは強力な論理だ。何しろ比較事例という事実に裏打ちされているのだ。

でも、俺は負けたくなかった。もう何が正しいというより、目の前の生意気な中国娘に屈服したくない。しかし彼女の論理は完璧だ。絶体絶命となってしまった俺は、一瞬逡巡し、ついに搾り出すような声でこう答えた。

「他人は他人、俺は俺だ」

追い詰められて超論理の世界に飛躍した俺。
勝利を確信していた彼女は目を丸くした。


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小姐写真77
2008 / 04 / 05 ( Sat )
さて、そろそろ大詰めの前に小姐写真のコーナーです。
今日は縁起の良い7並びの77弾です。
最初の小姐はわからないかもしれないですね。本編でつい最近つかった娘なんですが。

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正解は75回の最後で載せた写真
次はわかりやすいですよ。

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今編の1回目の冒頭の写真です。わかりやすいんですけど、ちょっと古かったですね。
始めたのは年明けだったけどもう桜が咲く季節になりました。

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次は74回の最初の写真。ちょっと暗い写真は本編では明るく補正したんですが、ちょっと手が回らないもんで今回はそのままで掲載します。

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上の左2枚は75回の最初の写真、右2枚から後は71回の最後の写真で使った小姐です。

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一応、体験談の写真は内容に合ったものを選択してます。今回のように長期間に渡る話になると、季節感も合わせたくなってくる。つまり、夏の話には薄着の写真で、冬の話には厚着の写真。でも、なかなかうまくいかないもんです。

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と、楽屋話を交えながら小姐写真を堪能した後は、大詰めに入った体験談を明日からまた再開です。

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3-(76) 劇的口論
2008 / 04 / 04 ( Fri )
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タクシーは人民広場の方に向かっている。ここに彼女が行きたいバーがあるらしい。タクシーの運転手が黙って車を走らせるその後ろで、俺たちは大声で口げんかをしていた。

「だいたい、生活費の明細がおかしいって何よ。あたしは何度も説明してるでしょ」
「あの説明で納得できるわけないだろ。そもそも金額が平均とかけ離れてるんだから」
「じゃぁ、レシートを全て提出しろっていうの? 税務署にでもなったつもり?」

もう相当混乱してきた。問題はそういう話なんかでは全然ない。

最初この話をしはじめた時は、感情的にならないように慎重に言葉を選んで話をしていた。俺もそうだし、彼女もそうだった。でも今回はそれとは全く逆のやり方で喧嘩している。

わかっていた筈の袋小路に入り、立ち入ってはいけない地雷原に走り込む。堤防が決壊したかの様に、今まで押さえていた感情がほとばしり、辺り一面を埋めてゆく。そんな不毛な言い争いを大声で続けていた。

一方、タクシーは比較的順調に道を走り、人民広場に近づきつつあった。そろそろ目的地なので運転手は客に正確な場所を聞きたいところだ。しかし、背後で大声で口げんかしている俺たちに気圧されていたらしい。

それもそのはず、俺たちは英語で怒鳴りあっているのだ。英語のわからない運転手にしてみればさっぱり状況がわからない。俺たちが何で怒っているかも、会話の内容がわからないので見当もつかないんだろう。

互いに感情をぶつけ合い、言いたいことを全部はき出して俺たちのアタマがちょっと空白になる。矢の様に飛び交っていた英語が鳴りやみ、一瞬車内に静寂が流れる。その瞬間、運転手の弱弱しい声が響いた。

「しゃ、小姐・・」

卑屈な、ご機嫌を伺うようなトーンの声だ。運転手なりにタイミングを計っていたんだろう、しかも、俺たちに気圧されて割って入ることに極度に緊張していたかもしれない。少し裏返ったその声はどうしようもなく間抜けで、しかも俺たちが疲れて一瞬気をぬいたその瞬間に静寂の車内に響いたのだった。

必死に怖い顔を作っていたが、腹の底では大笑いの俺。彼女の方も同じ気持ちだったみたいだ。さすがに笑い声は出なかったが、何とも複雑な表情をしたまま運転手に場所の指示をする。完全に気勢がそがれてしまった俺たちは口げんかを再開することはなかった。

運転手。
君は今日いい仕事をした。


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3-(75) 語学上達
2008 / 04 / 03 ( Thu )
CN3-75

翌日、昼間は彼女は学校に行っているので夕方から会うことにする。本当に以前と同じだ。ホテルでテレビを見たり、周囲を散歩したりして時間をつぶす。そして夕方から落ち合い、夕食に出向く。今日は日本食だ。昨日早く寝たので元気が少し回復したんだろうか。今日はよく喋るようになった。

彼女の女友達が先日結婚したんだそうだ。相手はアメリカ人。オークラで結婚式をしたそうで、写真を見せてくれた。女の子は他人の結婚式が好きだよな。結婚式もさることながら、その女友達が幸せそうなのが羨ましいらしい。一方で、自分は夜の仕事に再び戻った。この仕事では人間の醜い面を見なければならない。あなたにはわからないでしょうけれども、なんて話が始まる。だんだん雲行きが怪しくなってきた。

しかしこの話題はここ2ヶ月ばかり何度も繰り返してきた話題だ。その回数以上に俺の中では反芻されている。いろんな角度から考え尽くした上での結論だ。これが絶対の正解だと言うつもりはないが、俺にとってはベストの答えだった。そしてその結論はかなり理論武装されている。

帰りのタクシーの中でまだ彼女がねちねち話題を蒸し返すのでいい加減俺もキレ気味だ。

「お前だって金を出す側の気持ちなんてわからないだろ!しかも俺は日本人なんだ、お前らと違う文化の人間なんだよ。日本人にとってこれは異常な行為なんだ。身勝手な論理並べてんじゃねぇ!」
「だってそれは。。」
「だいたい話が矛盾してんだよ。就職したって今の生活なんか維持できるわけないじゃないか。初任給の相場知ってるだろ。就職してからどうするつもりなんだよ。」
「私はただ。」
「お金の使い道も全然わからないよ。普通の生活費だって何でそんなにかかるんだ。相場で効いてる話と大分違うぞ。一体何を贅沢してるんだ」

今度は逆に彼女がキレはじめた。

「何であなたはいつも私の言葉を遮って自分の言いたいことばかり喋るのよ。おかしいじゃないの。こんなのフェアじゃないわ」

そうきたか。ま、確かに車内でずっと彼女の言葉を遮ってたよな。

「わかった。今度はお前の番だ。しゃべれよ。」

と言って彼女から目をそらして窓の方を向く。
しかしまぁ、俺も随分進歩したもんだ。口説き始めた頃は彼女がマシンガンの様に喋るのに気圧されて何も喋れなかったのに。今じゃ彼女を遮って自分の主張を喋りまくるなんて。

改めて思うに、語学は気合いである。


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3-(74) 厳寒上海
2008 / 04 / 02 ( Wed )
CN3-74

疲れ切った彼女と一緒にホテルに戻る。そのまま彼女は俺の部屋に泊まった。いつもより全然早い時間から眠りにつく。

しかし、上海の冬は異常に寒かった。二人で一緒にいるから暖かいと感じるが、一人だったら相当寒さが身にしみたかもしれない。暖房を切った部屋の空気が時間とともに冷え切ってゆくのを感じる。窓のガラスが薄いんだろうか。外気の寒さがどんどん室内に入ってくる感じだ。

彼女は熟睡しているが俺はそんなに眠くない。少しうつらうつらするが、眠りが浅くてすぐに眼が覚めてしまう。彼女は俺に絡みついたまま爆睡している。ぴったりくっついた左胸と、絡められた大腿から体温が伝わってくる。

メールでは好意的なことを書いてはいたものの、明らかに関係は以前とは違っている。冷たいというか、ぎくしゃくしている感じだ。このまま関係を続けて行くのは難しいかもしれない、と暗い部屋の天井を眺めながらぼんやり考えた。

そうこうするうちにトイレに行きたくなった。

起こさないように慎重に腕を身体の下から引き抜き、裸のままトイレに向かう。部屋の空気の冷たさが身にしみる。そして扉を開けてバスルームに入ると、そこは厳寒の地だった。壁の半分以上を占める曇りガラスの向こうからは冷気が容赦なく入り込み、タイル貼りの室内にこだまする。刑務所の様なその光景からは愛情のかけらも感じられない。

急に現実の厳しさを見せつけられた様な気持ちになりながら用を足す。終わってベッドに戻るころには身体はすっかり冷え切っていた。急いで布団に潜り込むが、体温はなかなか回復しない。
隣で彼女はまだ熟睡中だ。俺と二人で作った布団の余熱を独り占めしてる。おれもそこに戻りたいが、こんなにも冷え切った身体ではその雰囲気をぶち壊してしまう。せめてもう少し身体を暖めてからでなくては。

しばらくの間、じっと我慢して一人で身体を暖めようとする。布団をかぶっているので多少は良くなってはくるものの、所詮は自分だけが熱源なのでそんなに暖かくなるものではない。それでも30分くらい我慢して、まぁこの辺なら許して貰えるだろうと思って彼女に近づいた。

彼女は眠りながらも俺の気配に気づいて近づいて来た。しかし俺の身体に触れた瞬間「ひゃっ」と声にならない声を上げて身をすくめ、再び距離をとった。そのまま引き続き寝息を立てて二度と近づいて来ようとはしなかった。布団の隅で身を縮めたまま言いようもない孤独感を感じる俺。

心までも寒くなりながら上海の夜は静かに更けていくのだった。


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3-(73) 過剰装飾
2008 / 04 / 01 ( Tue )
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上海の新しいビルは結構デザイン的に頑張っているビルが多い。内装は頑張ってくれていいんだが、困るのはトイレだ。あるビルのトイレは内装が真っ赤だった。ファッショナブルと言われればそうなのかもしれないが、正直、落ちついて用が足せない。

その日入ったレストランのトイレも奇抜な作りだった。そもそもが店が薄暗く、廊下は水の上の島を歩いていくような雰囲気で作ってある。床がところどころガラス張りになっていて、下を水が流れている。照明は天井ではなく、下の水のところが光るというものだ。はっきり言って歩きにくい。

トイレは逆に光の洪水だった。入って右側に斜めのガラス板があり、上から水が流れ続けている。下は氷を模した透明のアクリルが敷き詰められている。一体何がしたいんだろう。中で手を洗っていた男が出ていったので、きらびやかなトイレには俺一人になった。半ば呆れながら奥に歩いていくと、行き止まりだった。あれ?便器がないじゃんか。あわてて入り口まで戻るが、確かにトイレと書いてある。中で手を洗っていた男もいたし、間違いない。でも便器は?

あ、もしかしてこれ?

先ほどのガラス板の前の床が踏み台の様になっている、よく見ると一人分づつ区切られているようにも見える。昔、観光地なんかでよく見かけた“壁に向かってする公衆便所”をきらびやかにした感じだ。

でも、本当かなぁ。

あまりにも綺麗に作ってあるので半信半疑だ。もしこれが店のオブジェだったら無礼もいいところだ。あるいはこのガラスの向こうが通路で、向こうから見えてたりして。もしそうだったら俺は変態以外の何者でもない。

意を決して恐る恐る用を足し始めたものの、不安感はぬぐえない。半分くらい済んだところで人が入ってくる気配があった。あわてて小便を止め、何食わぬ顔で周りを見回す。

入ってくる人は客だった。

ああ、俺はもうこれでいいや。後は部屋に戻ってからする。

面倒くさくなった俺は、そのまま後から来た客と眼を合わせずに手を洗い、トイレを出た。あの客も逡巡するんだろうか。いや、そもそも俺が入った時にいた客も同じことをしていたのかもしれないな。と考えたら可笑しくなった。

トイレは面白かったが食事中はあまり盛り上がらなかった。料理は唐辛子抜きで頼んでも相当辛く、彼女もいつもの量を食べられない。会話も盛り上がらない。

不完全燃焼のまま食事を終えて川辺に出たら、彼女が貧血気味で視線も定まらずふらふらしている。昼学校、夜KTVの生活はかなりハードで疲れが溜まっているのかもしれない。俺たちは早々にホテルに引き上げた。


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