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2-(46) 日語不可(嬉)
2007 / 02 / 27 ( Tue )
SH46

上司二人を引き連れて彼女の店に。商売を持っていってあげて大歓迎されるかと思いきや、彼女は今日は休みだった。失意の俺はいい加減に小姐を選択した。

選んだ娘はビビアン・スー似。顔の作りじゃなくって雰囲気が似てる。ま、例によって癒し系だ。日本語ができるということで選択した。普通なら考えられない選択だ。でも、その時の俺はかなり痛んでいてチャレンジするような気分じゃなかった。でも、現実はそんな俺に構わず進んでゆく。

最初に挨拶をし、名前を聞く。日本語で会話していたが、小姐の答えを聞いた瞬間、これはヤバイと思った。

全然駄目じゃんか、日本語。

彼女は名前を「王」(ワン)というのだが、自分のことをしゃべるときに「王さんは、」と言うのだ。

もう、有り得ないだろこれは。

一体、日本語をどれくらい勉強したんだと聞くと、先週から習い始めたんだと言う。レッスンは2回受けただけだそうだ。まぁ、それにしては立派だとは思うけれども、それで日本語喋れるというのは有り得ない。流石、中国だと不思議に感心してしまった。

無理して日本語喋らなくても良いから、と中国語で振る。

「我話中国話」

と言い、いつもの様に筆談とカタコトの中国語で話をし始める。だんだん元気が戻ってきた。彼女は日本語を使いたいらしく、覚えたての日本語を一生懸命喋っている。それはそれで受けつつも、俺が発するのは筆談中国語だけだ。日本語はほとんど喋らない。

これはこれで、お互い快適かもしれない。小姐小姐で日本語の練習ができる。俺が理解できれば、彼女の日本語はOKってことだ。で、それは俺の場合もおんなじだ。




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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

04 : 04 : 38 | 体験談: 筆談小姐2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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