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2-(59) 上司覚醒
2007 / 03 / 16 ( Fri )
SH59

さて、仕事が終わって後片付けをして戻ろうとすると、支社の悪友であるYが俺のことを呼ぶ。この前話をした階段室に二人で行き、秘密の打合せだ。Yが俺に言う、

「今夜、お前らはどうするんだ?」
「さぁ、まだ決まってなんじゃないかなぁ」

あいまいに答える俺。本当に、そういう相談はしていないのだ。というか、そもそも事前に打ち合わせするなんてあり得ない。

「じゃぁ、俺に任せろ。案内してやる」
「って、お前も行くのかよ」

と思わずツッコミたかったが英語力の問題で、、(以下略)。でも、彼の先導で行くのは面白いかもしれない。日本人だけで行くのと全く違ったテンションの高さで小姐が盛り上がるところを見たら、新鮮に感じるだろう。

まだ仕事が残る支社のメンバーと別れ、夕食を食べに豫園に出る。行く道中で相談。

「今夜、どうしますか?行きますか?」
「うーん、どうしようかねぇ」

と渋った風情を装う上司M。そこに、上司Hが割り込んできた。

「今日は○○に行こうと思うんですけどね」
「でも、Yがこっちのナイトスポットを紹介すると言ってるんですよ」

俺が切り返す。上司Mは決めかねているようだ。
すると、Hさんがこう言い切った。

「もしあれだったら、今日は別行動にしましょう。私は○○に行きますから」

なんだそりゃー。

一同、思わず顔を見合わせた



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