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2-(65) 二次会
2007 / 03 / 23 ( Fri )
SH65a

日式KTVの店を出たところで、支社の中国人Yが声をかけてきた。呑みなおそうぜとタクシーを拾った俺たち二人。Yがいきなり言う。

「サウナでいいか?」

ほんとにこいつは男らしい奴だ。夜の選択肢としては、この種のもの以外は考えもつかないんだろう。

タクシーはまた市の中心部から郊外まで走る。ネオンの少ない街まできて、ガソリンスタンドの脇で止まった。2人で歩いて店の中に入る。受付を済ませて店の奥に入る。

奥にはロッカーがある。そこで服を脱ぐらしい。どうも段取りがわからないので落ち着かない。詳しく聞こうにもYとは英語でしか通じないので、細かいコミュニケーションがとれない。しょうがないので、彼の後について歩き、やることを真似て見るのだが、いきなり全裸になって歩き出したりするので、どうも違和感がつきまとう。これからどうなるんだろう。タチの悪い罰ゲームをやっているような気分だ。

そのままシャワーへ。殺風景なところでシャワーブースが並んでいる。入り口のところには店員がタオルを持って待ち構えている。普通、風呂に行くにしても、小さいタオルくらいは持てるもんなのだが、何もない状態で股間丸出してうろうろ歩くのはやや落ち着かない。しかも、結構客は多く、それが全て中国人だ。

まぁこんな状況で違いに世間話などするわけもないので言葉が通じなくても心配はいらないんだけれども、そもそも店のシステムや段取りがわかっていないので非常に気持ちの悪いものがある。やや落ち着かない気持ちのまま、シャワーを浴で全身を洗った。

が、ペースが速すぎたようだ。横のブースに入ったYは髪も洗い始めていて、まだまだ時間がかかりそうだ。しょうがないので俺も髪も洗い、全身をもう一度洗いなおして時間調整した。その後、タオルを受け取り身体を拭くと、バスローブが渡される。それを着て階段を上り、部屋に案内された。部屋にはリクライニングした椅子が二つと大画面のテレビが置かれている。

Yが店員と交渉している。胸の大きいのと小さいのとどっちがいい、と聞くので、大きいのと答える。

「いい選択だ、彼女はいいぞ。じゃぁ俺はもう一方の娘を選ぶ」

とYが言う。

つーかお前、どっち選んでも穴兄弟かよ。

SH65b




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