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2-(72) 深夜の食事
2007 / 04 / 01 ( Sun )
SH72a

ホテルからタクシーを拾って新天地に車を走らせる。地図で見ると結構距離があるように見えるのだが、15分くらいで到着した。夜で車が空いていたこともあるが、上海の中心部はやはりかなり狭いのだ。

新天地のスターバックスのところで、オープンカフェ風に置いてあるイスに陣取り、しばらく彼女の到着を待つ。もう夜も遅いので、人の流れは帰る方向に動きつつある。

さらに15分くらいしてようやく彼女が到着した。
時刻はもう11時前だ。

二人で新天地の中に入って店を探すが、ラストオーダーが近いとか言われたりしてどうも落ち着ける店がない。仕方ないので新天地を出て、近くの台湾料理屋に入った。

彼女が入り口にいる店員に閉店時刻を聞く。午前4時までやっているそうだ。そんな夜中にこってりした中華を食べる奴がいるのかどうかよくわからないけど、今の俺たちにとってはありがたい話だ。

店内に入ると、店内の店員が「歓迎光臨」と声を揃える。いらっしゃいませ、という意味だ。何だか日本のチェーンレストランのようなノリだ。

席につくと彼女はメニューを要求する。飲み物の方じゃなくって食べ物の方のページを開いて選んでいる。

「あれ、食事するの?」

と聞くと

「少しお腹が空いたの」

とのたまった。

そうですか、食べるんですか。
彼女の巨食癖を思い出して俺はたじろいだ。


SH72b




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