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3-(53) 突発事態
2008 / 03 / 08 ( Sat )
CN3-53

夕食を終えて帰った深夜。体重計に乗る彼女をからかった流れから彼女が俺の首に手を回してきた。そのままもつれあってベッドに倒れこむ。忙しく服を脱ぎ、手を伸ばして部屋の電気を消す。彼女のところに戻ると、暖かい体が俺を包んだ。

「あたしたち、こればっかりね。もう何回目?」
「知らない。でも6時間おきくらいにしてる気がする」
「し過ぎかしら?」
「いいんじゃない?規則正しいのは健康にいいんだよ」
「ははは」

とはいうものの、正直きつい。それなりに消耗するものもあるし、新鮮味というのがだんだんなくなってくる。いきおい、時間も長くなる。最後は身体を離して彼女のあられもない姿を見据える。華奢な身体に形の良い胸がついて、何だか成人物のアニメみたいだ。俺みたいに新鮮味を失うこともなく、完全に没頭してる。むしろより深いかもしれない。女の子はうらやましいもんだ。

終ってすぐにトイレに立った。トイレの中でゴムをはずしたが何となく違和感がある。よく見ると色が付いている気がする。ティッシュで拭うと赤い色。

「おい、血が出てるぞ」

思わず大声で叫んでベッドで寝始めていた彼女を起こす。彼女は不機嫌そうに俺を見て、言われるままにトイレに入った。しばらくして驚いたような声が聞こえてきた。

「Oh, Bloody! 」(あ~、血が出てるぅ!)

だからそう言ったんだって。

彼女はしばらくしてトイレから出てきた。

「You started the period?」 (生理が始まったの?)
「No, maybe... having sex too much」 (違う、多分ヤリ過ぎよ)

そして慌しく生理用品を取り出して再びトイレに篭る。

手当てを終えると、彼女はどさっとソファに腰を下ろした。
所在なげに立っている俺をちらっと見て、話しはじめる。

「あたし、前の彼と別れてから1年半の間、Hはしてなかったの。それがあなたと会っていきなりこんなにするようになったから、身体がついていかなかったんだわ」

その状況と彼女の口調から、嘘は言っていないように思われた。KTVに勤めていて、そうは言っても何度か客のところに行くこともあったろうと覚悟していた俺にとっては、嬉しいニュースだ。

内心にんまりする俺をよそに、彼女は話を続ける。

「Anyway, I didn’t know you’re so crazy about sex」
(全く、あなたがこんなに絶倫だとは知らなかったわ)

俺のせいかよ。

CN3-53b



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