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関連書籍
2006 / 12 / 24 ( Sun )
E06-01

当時使った中国関連書籍でお勧めのものをピックアップしてみた。

(1)「Why?にこたえるはじめての 中国語の文法書」(同学社)

筆談からはじまって見よう見まねで中国語を始めたわけだけど、一方で、しっかりとした基礎を学んでおきたいと思って購入した。初級会話の本はたくさんあるのだけども「当たってくだけろ」で飛び込んでしまった身としては、まだまだ甘いというか、刺激が少ないというか、こんなもんじゃないだろ現実は、という気がして買う気になれなかった。だって例えば、ブチ切れた相手をなだめる表現なんて書いた本ないでしょ。

話を戻す。文法書はいくつかあるが、当時はこれが一番評判良かったので購入した。文法書なのだけれども、指示代名詞一覧があったりとか、時期を現す言葉が、横軸に過去・現在・未来、縦軸に日・週・年といった形で整理されて表になったりしているのだ。これがなかなか便利。知っている語彙の整理にも役立つ。

(2)中国人という生き方

中国人の価値観や考え方を知る上では良い本。新書なんだけど結構読み応えがある本だ。中国人と親しくなるとその日本人と違う不可解な言動を目の当たりにすることがあるが、それを理解するヒントが数多くある。「天理人情」の章などは本当に考えさせられ、なるほどなと思った。

本題と関係ないが、中国の一般庶民のエピソードとして、「自宅前の道路に勝手にペンキで横断歩道を描いてしまったり、高速道路の塀をこわして、自宅から直通の専用インターチェンジをこしらえたりと、およそ日本人の常識では考えられないこともする。」(202ページ)とあるけど、本当なんだろうか。だとしたら無茶苦茶面白いんですけど。

(3)中国語の学び方

中国語学習のための本、発音が大事だとか、日本語読みの漢字を使うななど、自分の経験からも同意できる点が多い。最後の章「日中異文化コミュニケーション」では中国の文化論を展開しているが、誠意が金に換算される、とか、「人に迷惑をかける」のが親しさを感じている表現になるなど、なるほどと思わせる点が多い。

人間関係は相対的なものなので、相手の考えや感じ方のパターンを理解しておくのは非常に役に立つ。文法書はちょっと重いので人それぞれだと思うけれども、(2)や(3)はいずれも新書なので、飛行機の中や待ち時間でさらっと読むことができるので是非試してみてください。

(4)その他

このブログを読んでいる方から個別に紹介されたのが下記の本。

大人のイラスト会話集 中国語」実業之日本社

大人のイラスト、というのに反応して、どきどきしながらアマゾンの書評を読んでみたが、どうやら普通の本だったようだ。

E06-02

明日はまた写真

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